火災保険ランキング

更新日:2018年2月11日

当サイト「火災保険ランキング」は火災保険や家財保険などといった住宅用保険の比較サイトです。戸建て住宅や分譲マンションなどといった複数の項目に分類して、数多くの損害保険会社の保険を比較しています。

既に契約されている方や、実際に補償を受けられた方などから頂いた口コミも多数ご覧頂くことができます。

また、当サイト一押しの『火災保険の一括見積もりサービス』もおすすめです。一度に複数社の見積もりを入手できるため、各社プラン比較や保険料比較などの際に非常に役に立ちます。

もちろん無料でご利用になれますし、入力項目の数も少なくて済むため、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレットでも気軽に使えます。ぜひ以下のリンクから試してみてください。

【やらなきゃ損!】3分で保険料を節約できます!
火災保険の一括見積もりで20万円も節約できました!

目次

  1. 一戸建ての火災保険を比較
  2. 分譲マンションの火災保険を比較
  3. 賃貸住宅の火災保険を比較
  4. 店舗・オフィスの火災保険を比較
  5. 火災共済を比較
  6. 火災保険の必要性
  7. 火災保険料の相場
  8. 地震保険の必要性
  9. 火災保険を口コミで比較する理由
  10. まずは一括見積もりで比較してみよう!

一戸建ての火災保険を比較

火災保険を比較検討するに当たって、最も保険料が高くなってしまうのが一戸建ての火災保険です。

建物をまるごと補償するため、分譲マンションや賃貸住宅と比べると保険料が高くなるのは仕方のないことです。そして、その分、保険会社やプランによって保険料の差も大きくなります。

「住宅ローンを組む際に銀行に勧められたから」「ハウスメーカーに勧められたから」などといった理由で火災保険を選ぶのはもったいないです。しっかりと保険料と補償内容を比較検討して、火災保険を選ぶようにしましょう。

会社名 分類
東京海上日動 大手損保
三井住友海上 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
朝日火災 中堅損保
AIG損保 外資系損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
日新火災 外資系損保

一戸建てにお住まいの方におすすめの火災保険を10社ご紹介させて頂きました。

もちろん、こちらに掲載されていない火災保険が良くないという訳ではないのですが、一戸建ての場合は万が一の際の保険金額が千万単位となりますので、大手で有名どころに加入しておく方が安心できます。

一戸建ての火災保険について、他の保険会社の情報や選び方などを知りたいという方は一戸建てにおすすめの火災保険(ランキング・選び方)も一緒に参考にしてみてください。

分譲マンションの火災保険を比較

分譲マンションの火災保険は、主に建物内の専有部分と家財に対する補償となります。

建物全体に補償が必要な一戸建てと比べると保険料は割安となっていて、多種多様な自然災害にも対応できるオールカバータイプでも、保険料が驚くほど高くなるということはありません。

ただ、それでも保険会社やプランによって、同じ補償内容でも保険料が異なってきますので、以下の一括見積もりで保険料を見比べてみることをおすすめします。

年間数千円の違いでも、それが10年20年…と長期になれば、結構な金額の差になります。

会社名 分類
三井住友海上 大手損保
東京海上日動 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
AIG損保 外資系損保
朝日火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保

分譲マンションにお住まいの方におすすめの火災保険を8社ピックアップしました。

先述の通り、一戸建てほど保険料に大きな差は出ませんし、保険金額も非常に高いという訳ではありませんので、必ずしも大手や有名どころではなくても良いかと思います。

なお、こちらの8社以外の口コミを読んでみたいという方や、そもそも分譲マンションに火災保険や地震保険は必要なのか気になるという方は、分譲マンションにおすすめの火災保険(ランキング・必要性)も一緒に参考にしてみてください。

賃貸住宅の火災保険を比較

賃貸住宅の火災保険は建物の補償が必要ないため、一戸建てや分譲マンションの火災保険よりも保険料はかなり割安です。

年間1,2万円で済むケースがほとんどで、更に大家さんや仲介業者から保険会社を指定されているケースも多いため、実際に複数の保険会社を比較して加入するという方はあまりいません。

ちなみに、契約期間も保険金額も小規模であるため、少額短期保険という形で火災保険を提供している保険会社も増えてきています。

なお、一戸建てや分譲マンションの火災保険のコーナーでは、当サイトおすすめの火災保険一括見積もりサービスをご紹介させて頂きましたが、賃貸住宅は一括見積もりを取ることはできません。

会社名 分類
三井住友海上 大手損保
東京海上日動 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
AIG損保 外資系損保
朝日火災 中堅損保

賃貸住宅にお住まいの方におすすめの火災保険を6社取り上げてみました。

一応、契約者数の多いメガ損保や大手を中心に選びましたが、中小損保や少額短期保険などでも全く問題ありません。

実際、当サイトでも数多くの少額短期保険をご紹介しておりますので、ぜひ賃貸住宅におすすめの火災保険(ランキング・保険料の相場)も一緒に参考にしてみてください。

店舗・オフィスの火災保険を比較

店舗やオフィスを持っている法人や個人事業主を対象とした火災保険をご紹介します。店舗やオフィスの保険料は規模によって大きく差が出ます。

例えば、オフィスビルの一室で、資産(仕入れ商品や電気機器など)も多くないのであれば、賃貸住宅の火災保険と同様に年1,2万程度で済みますが、ビル一棟まるまる保険にかけるとなると、かなりの高額になります。

なお、当サイトでおすすめしている火災保険の一括見積もりサービスは、店舗やオフィスの火災保険が対象外となっているため、ご利用頂けません。

会社名 分類
損保ジャパン日本興亜 大手損保
東京海上日動 大手損保
AIG損保 外資系損保
三井住友海上 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保

店舗やオフィスにかけるおすすめの火災保険を5社取り上げてみました。

前述の通り、建物や資産の規模によって保険料が大きく異なるため、高額補償にも対応できるメガ損保と大手損保を選びました。

その他の保険会社の口コミや、法人や個人事業主に火災保険は必要なのかどうかについての解説は、店舗・オフィスにおすすめの火災保険(ランキング・必要性)にてご覧頂けます。

火災共済を比較

火災保険と同様、火災や自然災害などによる損害をカバーする商品として、火災共済というものがあります。一戸建てでも分譲マンションでも賃貸住宅でも加入可能です。

既にJA(農協)や生協の組合員であるという方であれば、加入を検討しても良いかと思いますが、火災保険と比べると契約者サービスが劣っている点や、地震保険に加入できない(独自の地震保障は付いていますが金額が小さい)などといった理由から、当サイトでは火災共済よりも火災保険をおすすめしています。

会社名 分類
全労済 4大共済
JA共済 4大共済
県民共済 4大共済
コープ共済 4大共済

数多くある共済組合の中でも、以上の4団体が断トツで加入者が多いです。火災保険ではなく火災共済をお考えの方は、まずはこちらの4団体を検討なさると良いのではないかと思います。

なお、その他の共済団体につきましては、火災共済比較ランキングも一緒に参考にしてみてください。

火災保険の必要性

火災保険は「住まいに欠かせない保険」と言われています。その理由は火災保険が建物と家財を守ってくれるという役割を持っているからです。

例えば、火事が発生して建物は全焼、中にあった家財も全て焼けてしまった…といったようなケースでも、火災保険があれば被害額を補償することができるのです。

この場合、補償してもらえる金額は「建物の購入時の金額+同等の家財の買い替えに必要な金額」というケースが多いです。この方式を再調達価額と言います。

被害を受けた時点の時価で計算するという方式もありますが、そちらの場合は補償額が目減りしてしまうため、現在はこちらの再調達価額の方式が主流となっています。

このように火災保険に入っておけば、受け取った補償金を使って、新たに住宅や家財を購入することができます。火事の被害に遭ったという事実はショックですが、経済的には再起しやすいのです。

一方で火災保険に入っていないと補償金は受け取れませんので、経済的な損失や負担も重くのしかかってきます。

様々な被害を補償できる火災保険

今回のケースでは分かりやすいように火事を取り上げましたが、火災保険で補償できるのは火事だけではありません。

詳しくは「火災保険の補償内容・補償範囲」のページをご覧頂ければと思いますが、各種自然災害や事故なども補償可能です。非常に重要な役割を果たす保険となっていますので、必ず加入しておくようにしましょう。

火災保険料の相場

これだけ補償額が大きくなることもあるということは、保険料もかなりお高いのでは…と心配されるかもしれませんが、火災保険の保険料はそれほど高くはありません。自動車保険よりも安く済むというケースも少なくありません。

マイホームか賃貸住宅かで大きく異なりますが、前者なら年間2,3万円ほど、後者なら年間1万円ほどが相場と言えます。

ただし、豪邸や億ションと呼ばれるような高額なマイホームであったり、月の家賃が数十万から百万円超といった高級賃貸住宅にお住まいの場合は、保険料は相場よりもかなり高くなります。

また、同じ火災保険でもプランによって保険料は違ってきます。多くの損保は「シンプル・スタンダード・ワイド」などといった具合に複数のプランを設けていて、プランによって補償範囲が異なります。

補償範囲が広いプランならやはり高くなりますし、補償範囲を狭くしたプランなら思っているよりも安くて済むことが多いです。

詳しくは火災保険料の相場(戸建て・分譲マンション・賃貸住宅)を参考になさってみてください。戸建て・分譲マンション・賃貸住宅のそれぞれについて、火災保険料の相場をまとめています。

自分の保険料の相場を知る方法

多くの損害保険会社がオンライン見積もりなどの機能を用意していますが、住宅の構造や補償範囲などによって保険料は大きく異なりますし、一社ずつ条件を入力して見積もりを出すのはなかなかの手間がかかります。

そこでおすすめなのが『火災保険の一括見積もりサービス』です。当サイト運営チームも実際に話を聞きましたが、戸建てでもマンションでも割安でお得な保険料を提案してくれます。

既に他社の保険に加入しているという方でも、一括見積もりで火災保険を見直すことによって、数十万円もの節約に繋がる可能性もあります。

特に一戸建て住宅にお住まいの方には、一度だけでも良いので、こちらのサービスをぜひ利用して頂きたいです。

なぜ一戸建てなのかと言いますと、分譲マンションと比べると一戸建ての火災保険は保険料が高くなりやすいため、それだけ見直しをした際に節約できる金額が大きくなる傾向があるからです。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

地震保険の必要性

先に「火災保険は住まいに欠かせない保険」と書きましたが、地震保険は「一戸建てには欠かせない保険」と言えます。

地震そのものによる被害や、地震が原因で発生した火災や津波による被害など、地震保険でしか補償できない被害があるからです。

分譲マンションにお住まいの方も当然加入しておいた方が万が一の際に安心ではありますが、実際のところ共用部分はマンションの管理組合の担当となりますし、専有部分と家財だけが補償の対象となりますから、一戸建てほどは絶対におすすめという訳ではありません。

保険料と保有している家財を天秤に掛けて、加入を検討されるとよろしいかと思います。

その他、地震保険に関しては地震保険比較ランキング(必要性・保険料)のページで詳しく解説しています。

火災保険を口コミで比較する理由

私たちの生活と切っても切れない関係にあるのが保険です。当サイトで取り上げている火災保険や地震保険や家財保険だけではなく、生命保険や医療保険や自動車保険など、多数の保険会社が様々な種類の保険商品を用意しています。

このように数ある保険の選び方の一つとして挙げられるのが「口コミで比較すること」です。実際の利用者の声を参考にすることはとても重要と言えます。当サイトのランキングの順位を決める際の最大の要素にもなっています。

そんな口コミですが、実は火災保険を始めとした住宅向けの保険に関しては、インターネット上にもそれほど数多くあるわけではありません。

そこで当サイトは「他のウェブサイトとは比較にならないほど多くの火災保険の口コミを掲載すること」を目的として制作されました。他のサイトに劣らないよう、随時口コミを募集し、追加しています。

火災保険と地震保険の口コミ

当サイトでは多数の口コミを掲載しておりますが、メガ損保と呼ばれるような契約者数が非常に多い損害保険会社(東京海上日動や三井住友海上や損保ジャパンなど)に関しては、特に口コミが多くなっています。

不定期に火災保険の口コミの募集をかけているのですが、毎回メガ損保が最もよく集まります。

もちろん、だからと言ってメガ損保を中心とした大手だけをご紹介しているという訳ではありません。先のランキングに登場しております通り、中堅損保や外資系損保も扱っています。

また、共済や少額短期保険なども口コミを掲載しています。

なお、どの保険会社でも火災保険と地震保険の両方の口コミをご覧頂けますが、特に口コミの数が多い会社に関しては、読みやすさを考慮して、ページ内で「火災保険の口コミ」と「地震保険の口コミ」を明確に分類してご紹介しています。

火災保険の選び方

最後になりますが、当サイトに欠けているコンテンツがあります。それは火災保険そのものの解説です。そこで、おすすめの外部サイトのコンテンツをご紹介したいと思います。

火災保険の選び方」というページです。火災保険料の相場に関する内容や、火災の予防に関する内容など、様々なコンテンツが掲載されています。

なお、当サイトは口コミの質と数に力を入れているため、今後しばらくは上記のような火災や火災保険の概要解説などといったコンテンツを提供する予定はありません。口コミやそれを元にしたランキングに特化してサイト運営を続ける予定です。

サイト名(火災保険ランキング)に恥じぬよう、口コミの更なる充実を図っていきます。

まずは一括見積もりで比較してみよう!

火災保険を検討中なら、まずは一括見積もりで保険料を比較してみましょう。私の場合、これまで契約していたものと比べて、総額で23万円近くも安くなりました。

無料でできて、パソコンでもスマホでも必要事項の入力はすぐに終わります。最大で12社もの見積もりを比較することができ、手間が省けて大変便利ですので、ぜひ使ってみてください。

右向き矢印 火災保険の一括見積もりで保険料を比較をしてみる

右向き矢印 火災保険の一括見積もり

火災保険の一括見積もり

ページの先頭へ