AIG損保の賃貸住宅用火災保険

更新日:2018年1月13日

AIG損保の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「リビングサポート保険」と名付けられています。火災や水漏れや盗難などといった日常生活で発生する可能性がある様々な損害を補償でき、更に同居人の家財に関しても補償対象となっています。また、「ライフパートナーα」という商品も用意されています。こちらは賃貸住宅内にある家財の補償に加えて、日常生活や貸主さんへの損害賠償の補償がセットされています。また、無料のサービスもいくつか用意されています。そんな「リビングサポート保険」と「ライフパートナーα」の口コミと評判をご紹介しています。

商品名 リビングサポート保険(家財の保険)・ライフパートナーα
公式サイトの解説 こちら
同社の他の保険 戸建て向け火災保険
分譲マンション向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

●●数年前、神奈川県の1Kの賃貸住宅で一人暮らしをしていた頃の話です。8畳1Kのアパートを借りたのですが、賃貸契約にAIGのリビングサポート保険が必須加入になっていて、2年間で2万円でした。そのときが初めての一人暮らしでしたので、素直に契約しました。

それから1年経った冬のことです。冷え症に加えて風邪気味でしたため、タオルケットから羽毛まで6枚もの掛物をかけて寝ていたところ、朝の4時頃、それでも寒さで目が覚めました。

当時持っていたタワー型のカーボンファイバーストーブのスイッチを入れ、赤外線のぽかぽかとした光にうとうとしたところで、首フリモードの動作音が煩かったので首フリをオフにして眠り始めました。すると8時頃、異様な暑さで目が覚め、視界が真っ白で空気が焦げ熱く、何かがふわふわと視界中に舞っていました。

目が悪いため一瞬状況がわからず、寝ぼけているのかなと思いましたが、おなかの上が妙に熱く、よく見ると黒く赤くぼやけていたため、火事!?と飛び起きました。

何度かコップで布団に水をかけて鎮火し、コンタクトを入れて確認したところ、羽毛布団に直径60cmほどの穴が空いて中の羽毛が部屋中を舞っており、白い煙以上に視界を白くしていたようでした。

ストーブの光が照射されていた部分を中心に発火したようで、掛け布団をめくると、ちょうど上から6枚目のタオルケットに焦げ穴が空き始めたところでした。あと10分寝ていたら…とぞっとしました。

大家さんに連絡を入れたところ、リビングサポート保険の存在に気がついて電話をしてみました。すると、30分もせずに保険の担当の男性が来てくれました。その間ずっと部屋を換気していましたが、それでも残る焦げくささと布団とストーブを見比べ、特に疑いかけたりすることなく、意外に親身に対応してくださりました。

布団のメーカーが有名どころだったことと、買って1年だったこともあって高めに見積もってくださり、掛け布団6枚とストーブの補償分にお見舞い金4千円で、合計なんと4万円も保険金がおりました。

今回は布団だけで済みましたが、家具にも引火していたら…と考えると、二万円の家財保険はとても安い買い物だった気がします。とても感謝しています。

●●賃貸マンションを借りるときに、仲介会社の方から保険に入るよう言われ、入りました。滅多なことがない限り、こんな保険なんて使うことなんてないので、本当は加入するつもりではありませんでした。しかし、保険料が2年で2万円ほどでしたので、念のため加入しました。

今のところ保険自体を使う大きな出来事はありませんが、保険に付属して付いてくる「AIG住まいのかけつけサービス」は利用しました。

ある日トイレが水浸しになっており、自分でどう対応したらいいかわからないときに、AIGのサービスを思い出し電話連絡をしました。すぐ手配をしてくれて、トイレを見てもらいました。原因はネジの緩みだったみたいで、すぐに処置をしてくれました。水漏れ事故に繋がらずに済みました。

簡単な応急処置なら無料でしてくれるようで、今回のは無料で見ていただけました。小さなことですが、とても助かりました。保険に入っておいて良かったと思いました。

●●夫の転勤先でマンションの賃貸を契約するにあたり、AIGにしました。お金に厳しい夫が、賃貸会社のすすめる保険が高いと判断し、自分たちで外の保険会社を探すことに。ネットの見積もりで比較した他、以前から我が家が自動車保険でお世話になっていたということもあり、AIGにしました。

慣れない土地の保険会社で、初めて会う担当者でしたが、大変親切に保険内容を説明してくださり助かりました。また、雑談で色々と観光スポットや地元の人しか知らないおすすめのお店などを教えてもらい、私たちは新天地での不安ばかりの生活がやっと楽しみに思えるようになりました。

そして、夫の判断どおり、納得のいく保険料になり、引越早々、色々とお金がかかる時期に大変助かりました。

●●賃貸マンションに入居する際に、まず最初に入らなければならない保険が決まっていたので、火災保険のうち「家財保険に重点を置いたものに地震保険をプラスしたセットもの」に何も考えずに入りました。2年更新のものでした。2年が経ち、保険を更新しなければならない時期にきたので、じっくり保険内容を確認しました。

お勧めの物は3タイプありましたが、よく見るとうちの家族構成からしたら、少し補償金額が少ないような気がしたので、コールセンターに電話して、他に良いプランはないか問い合わせをしました。対応はとても良く、独自に最適なプランを何点か見積もりしていただける事になりました。

見積もりの方も割と早く郵送していただけ、分からない所はいつでもお問い合わせをどうぞということでしたので、再度こちらの状況を説明して、一番最適金額のプランを教えていただく事ができました。後ほど色々資料も送付していただき、今回は満足のいく更新ができて喜んでいます。

●●AIUのリビングサポート保険を利用しています。賃貸住宅で、保険が義務づけられていたため、加入しました。それまでは管理会社の薦めるものを利用しておりました。ところが、2年間で1万5千円~2万円と割高です。そんな時、テレビCMやネット広告などでネット保険が割安だと知りました。

更新時期でしたので、保険比較サイトを利用して比較してみました。結果、補償内容はほとんど同じにもかかわらず、保険料はほぼ半額です。特に、費用保険が充実しております。

「残存物取り片付け費用保険金・失火見舞い費用保険金・地震火災費用保険金・臨時費用保険金・水道管修理費用保険金・新価差額費用保険金・損害防止費用」

以上が附帯されております。費用は月額430円と、コストパフォーマンスがとても高いです。外資系ではありますが、検討の余地は十分にあると思います。

●●賃貸アパートに入居している時に空き巣に入られました。警察に「割られた窓は保険で直るかもしれない」と言われて連絡すると、割られた窓はもちろん、盗まれた物も家財保険から補てんされますとの事。後日整理してみると、ピアスやブランド物のバックにお財布、ノートパソコン、ビデオカメラ等が盗難されていました。

まず警察に行って盗難届をだし、盗難品の写真(ネットからの印刷でOK)と購入時期、価格を書いて提出しました。暫くして査定されて決定した振込金額等が書いてある書類が来ました。確認すると90万円強が振り込まれると書いてありました。バックなど半年前に購入した物が多く、査定金額が上がったみたいでした。おかげでまた新しく、バックやビデオカメラを買うことができました。

●●個人向け賃貸住宅総合保険に加入しています。オートロック付アパートの1階に住んでいます。先日洗濯をした際、天気が良かったので下着以外は全てベランダに干して外出しました。この季節なので浴衣も2着一緒に干していました。

帰宅してみると、浴衣が1着盗まれていました。気のせいかとも思ってクローゼットや部屋の中を探しましたが、やっぱり見つからなかったので警察に通報しました。

すぐに近くの警察署から2人来てくれ、ベランダを中心に現場検証してもらいました。アパートはオートロックだったものの、ベランダ側は乗り越えようとすれば乗り越えられる場所があり、そこから侵入したのではないかということでした。

保険会社にも電話して、盗難に遭った際の補償をしてもらえるか聞いたところ、警察への被害届が出ていること(届出の番号が必要)、事故経過をできるだけ詳しく書いた書類を提出することを条件に、盗まれた品物の新価(同じものを今買うとしていくらするか)と同額を補償してくれるとのことでした。

私は1万円しなかったと記憶していて7,500円と申告し、1週間以内には全額入金されました。買った時いくらしたかとか、今いくらかというのは自己申告ですので、もっと高く申告すれば良かったかな~と今は少し後悔しています。

●●賃貸マンションに入居時に不動産会社から受け取った書類をそのまま提出し、火災保険の家財補償、賠償責任特約、借家人賠償責任特約に加入しました。不動産会社からの紹介で、私自身特に保険会社のこだわりがなかったので、富士火災をすすめられるがままに入ったというのが経緯です。

これまで通算15年近く2年ごとに火災保険に加入していますが、使用したのは一度だけです。それも、その賃貸マンションに関わる事ではなく、私の不注意で他人の物を壊した際、賠償責任特約が使えるのではないかと知人に教えてもらい、富士火災に連絡したところ、賠償だけでなく、相手への連絡も引き受けて頂き、とても助かりました。

火災保険に付いている賠償責任特約が、住宅に関する事以外にも使用出来る事をそれまでは知らなかったので、とても役に立つ保険だと思いました。

●●ライフパートナーαという賃貸住宅向けの火災総合保険に加入しています。

先日遅くまで会社の飲み会があり、夜中に帰ってきたところ鍵がないことに気がつきました。酔っ払っていたことと慌てていたことから、保険会社の事故受付センターに電話することを思いつかず(例え思いついていても電話番号は登録していませんでしたが)、携帯で近くの24時間対応してもらえる鍵の110番に電話しました。

30分もかからずに来てもらえ、身分証を提示して開けてもらいました。現金の持ち合わせがなかったので後日振込みということで請求書を渡されました。金額は15,750円でした。

次の日に保険会社に連絡して事情を説明し、費用を負担してもらえるのか問い合わせてみたところ、直接コールセンターに電話してくれれば無料サービスの対象だったが、後からだと難しいと言われました。

それでもなんとかならないかと食い下がると、領収証の原本を提出するなら全額は難しいがいくらかは負担するとの回答を得ました。書類を送ってもらい、当時の状況を説明する書面と領収証を送り返すと、数日後に10,000円入金されていました。

すぐに引き下がらなくて良かったということと、こういう時の為にコールセンターの番号は絶対アドレス帳に登録おこうと思いました。

●●仙台市在住の30代妻帯者です。2011年3月11日東日本大震災と、その1ヶ月後の4月7日の地震にて、被災しました。

賃貸マンション契約時に、不動産屋から安心パック(火災保険+地震保険のようなパッケージ商品)なるものに、年2万円で加入させられておりました。

震度5から6程度の揺れで、幸い大きな被害はありませんでしたが、家具は倒れ傷がつき、中には使い物にならなくなってしまった家電もありました。実際の査定などは、地域ごとに担当検査官の方が各家庭を訪問し、被害度合いを確認。そして、一部損から全損で判断するようです。

その際に初めて知ったのですが、算定基準は「リストに記載のある家財道具の何割が被害にあったか」というもので、てっきり被害額などで算定されると考えていた私は非常に驚きました。極端な話、100万円のテレビのみが壊れても一部損、こまごまとした家具のほとんどに少々傷が付いたのなら半損、ということになります。

大規模災害ということもあり、査定がやや緩かったこともありますが、多少の傷なども被害に入れて頂き、2回とも半損(補償金額の50%程度)の補償をして頂きました。今では強制加入させられた不動産会社にも感謝しております。

●●2011年3月11日の東日本大震災の時に、家財で破損したものが多くありました。その時、初めて補償申請をしました。手続き等が大変だと思っていましたが、担当者の説明が大変わかりやすく、丁寧で迅速な対応をしていただきました。

賃貸ということで指定されていた保険会社への加入をし、地震保険など気にも留めていなかったのですが、今になって本当に加入していてよかったと思っています。地震で受けた損害はある程度の金額を補償してくれているので、全く保険に加入していなかったらどうしていたかと思うと不安に思います。

地震で被害を受けた家財の写真を添付し、書類に記載したうえで分からなかった点は、保険会社のコールセンターに問い合わせしました。コールセンターも対応が良く、記入もスムーズに進みました。

申請手続きが完了すると、自宅に通知書が届き補償金額等が記載されていました。私が思っていた以上に保険の申請が分かりやすく、明確で、申請から補償金額の入金までの過程が早く終わることに驚きました。そして、コールセンターや担当者の対応の迅速さに大変満足しています。

保険の申請をするうえで、改めて保険証書から内容を見直しましたが、用語がわからなかったり不明なことが多かったように思いました。自分が加入している保険がどんな内容なのかを確認する大変良い機会となりました。

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