三井住友海上の賃貸住宅用火災保険

更新日:2018年1月13日

三井住友海上の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「リビングFIT」と名付けられています。FITと書いてフィットと読みます。賃貸専用の商品ですので補償はもちろんちゃんとしていますが、無料で利用できる暮らしのQQ隊というサービスも魅力的です。そんな「リビングFIT」の口コミと評判をご紹介します。

商品名 リビングFIT
公式サイトの解説 こちら
同社の他の保険 戸建て向け火災保険
分譲マンション向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

●●賃貸住宅に入居する時に、強制的に火災保険に加入させられますが、火災保険は火事の時だけでなく、ほとんどの火災保険が盗難の場合も補償してくれます。

ある日、アパートへ帰宅すると部屋がかなり荒らされています。最初は、妻がヒステリックを起こしてやったのかと思いましが、窓ガラスが割られていたので空き巣だと分かり、直ぐに警察に電話しました。

2人の警察官が来て、1人の警察官が現場検証、もう1人の警察官に事情聴取を受けました。盗まれた物を確認して下さいというので、確認したところ、隠してあった現金や貴金属類が盗まれていて、それも高価な物だけ選別して盗んでいったのです!

警察官によると、盗まれた物は戻ってくる事はないとの事で、その日はかなりショックでした。

しかし次の日、ガラスの修理を不動産屋に依頼するために電話したところ、火災保険で盗難も付いているので、保険会社に連絡して下さいと言われました。

保険会社に連絡すると、減価償却された金額が戻ってくるので、郵送する用紙に盗まれた物と金額を記入して送り返して下さい。との事。

郵送された用紙に、現金10万円、結婚指輪(妻だけ)12万円、プラチナのネックレス8万円、グッチの時計10万円、その他貴金属類など合計40万円程度を書いて保険会社に送ると、36万円返ってきました!

保険会社は、支払いが遅いというイメージでしたが、郵送してから1ヶ月程度で振込みされて素早い対応で良かったです。

さらに驚いた事に、現金10万円があった証明をする必要がなく、貴金属類も持っていた証拠類(写真・領収書・鑑定証明書など)を提出する必要がなく、ほぼ言い値です。嘘を付いてもバレないのではと、思うくらいでした。

盗まれた物は、結婚指輪や独身時代に妻にプレゼントした物など思い出ある物ばかりですが、ある程度の金額が戻ってきたので、新しい物が買えました。

●●マンションの水道の水漏れが発生したときのことです。水道の蛇口からポタポタと水が垂れ、蛇口をしっかりしめて漏れるようになってしましました。

パッキンが壊れてしまったんだと思います。自分で修理できればいいのでしょうが、そんな技術持っていません。参ったな、水道屋さんをお願いしないといけない。修理費用がかさむことが予想されました。

ふと、マンションの火災保険の説明を受けたときのことを思い出しました。確か、水漏れに対応してくれるとか言ってた気がしました。

契約した際にもらったパンフレットを確認したところ、水漏れも対応しているとのことでしたので、早速、カスタマーサービスに電話を入れました。

そうすると、すぐに提携の修理屋さんに連絡を取ってくれ、朝一番で電話したのですが、その3時間後には修理屋さんが来てくれることになり、一安心でした。

修理屋さんが来てくれ、蛇口を確認したところ、どうやら一般的ではない水道だったようです。修理の完了は後日になってしまいましたが、早い対応だったので、よかったです。

また、普通、業者の方に修理をお願いすると、部品代のほかに、出張費や工賃を取られますが、保険適用になったため、部品代だけで済みました。水漏れまでカバーしてもらって有難かったです。

●●学生時代に一人暮らしをしていた時に、入居の必須条件として三井住友海上の火災保険に加入しました。大家さんか不動産会社さんが決めていた火災保険だったので、こちらに選択の自由はなく、しかも入居の必須条件になっていたため、半ば強制的に加入したことになりました。

加入の手続きも、確か不動産会社さん経由ですることができたので、この会社の対応の良さ悪さを語ることはできませんが、「2年間で2万円の保険料は高いなー」と学生時代は思っていました。

「火災保険高かったー」と親戚の集まりで愚痴ったときに、保険は何かあった時用に入っておくものなので、お金がない学生だからこそ、万が一の時のために加入しておくべきだという話を受けました。

貯金が何千万もあって、何かあった時に自分で補償ができるのであれば、保険に入る必要はないけど、何かあった時に自分で補償ができないのであれば保険に入っておく必要があるというのは、何となく説得力があるように思いました。

実際に何事もなく賃貸契約を終えることができたのですが、もし万が一のことが起こった時に自分では到底補償はできないので、火災保険には入っておくべきだなと思います。

火災保険では、条件によっては地震の時も補償対象になる場合があると聞いたので、地震の心配が常にあり、木造住宅が多い日本においては、火災保険は万が一の時の備えとして入っておいたほうが安心だと思います。税金の控除にもなるので、節税対策にもなりますよ。

●●三井住友海上保険の火災保険について書きたいと思います。私が実家を出て、マンションで一人暮らしをしていた時に加入したのが三井住友海上の火災保険でした。別にどこでもよかったですが、不動産屋さんが紹介してくれて、火災保険に入ることになりました。

賃貸の火災保険なんていうのは書類だけで、保険屋さんが直接見に来たりすることはなく、書類なども郵送で契約できてしまいます。料金は私の場合、2年契約で2万円程度の保険でした。その後なんですが、私は仕事の都合で4ヶ月ほどでそのマンションを出ることになり、火災保険も解約する事になりました。

賃貸などは私のようにすぐに引っ越す人も多く、解約は面倒くさいのでそのままにしておく人が多いのですが、それはもったいないです。私のケースですが、私は4ヶ月ほどで解約しましたので、残り1年8ヶ月ほど契約期間が残っていました。そのため、12,000円ぐらい返ってきました。

このようにすぐに出てしまって、解約しないでそのままにしておくと、1万円ほど無駄に保険料を払う事になるので、賃貸を解約する時は火災保険を解約する事を忘れずにしていただけたらなと思います。

▲▲大阪市内で賃貸のマンションを借りています。賃貸マンションでは、管理会社から入る火災保険は決まっているとの事で、きらら保険(三井住友海上の火災保険を扱っている代理店)の書類が届き、入ることになりました。自分で保険会社を選べないというのは少しふに落ちませんが、契約することになりました。

契約内容も決まっていて、年間いくらと書いてあるだけで、自分で内容も確認しないといけません。担当者からの連絡もなく、自分で契約書を書いて後は送ったら契約。正直いいかげんですよね。

とりあえずは契約書を送りましたが、補償内容でよくわからないところがあって、電話で問い合わせをしてみると、マンション名から住所から全部聞かれ、「少々お待ちください」と待つこと5分。

担当者という人に代わると、またマンション名から住所まで聞かれました。その担当者も保険内容を把握している感じではなく、質問をするたびに「お待ちください」と待たされて、2,3点の質問が終わるまでに30分もかかりました。個人で契約しているならすぐにでも解約したいような対応でした。

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