東京海上日動の賃貸住宅用火災保険

更新日:2018年1月13日

東京海上日動の賃貸住宅用(マンション・アパート用)保険は「トータルアシスト住まいの保険」と名付けられています。補償がしっかりとしているのはもちろんのこと、無料で受けられるサポートサービスや、有料のオプションサービスも充実しています。そんな「トータルアシスト住まいの保険」の口コミと評判をご紹介中です。

商品名 トータルアシスト住まいの保険
公式サイトの解説 こちら
同社グループの他の保険 戸建て向け火災保険
分譲マンション向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

●●賃貸のアパートに住んでいた時のことです。築年数は割と古い物件でしたが、きれいにリノベーションされていたので、そこまで簡単に水漏れするとは正直思っていませんでした。

トイレが普通の水洗トイレだったので、自分でウォッシュレットを買って取り付けようとしました。

しかし、給水管の接続が完全ではなかったようで、何度か使用した後に、そのつなぎ目からほんの少し水滴が垂れるのに気付きました。たいした量ではなかったので、とりあえずは大丈夫だろうと思い、一晩放置したことが大きな過ちでした。

翌日のお昼前には大家さんが来て、階下の人から水漏れしているという連絡を受けたと言われ、驚きました。大家さんと一緒にトイレを確認したところ、確かに床に小さな水溜りはありましたが、それで階下まで水が漏れていたとは思いませんでした。

その後、修理業者にも来てもらい、階下の部屋を見に行ってみると、本当に天井に小さなシミがあったり、電気のカバーのあたりに水滴があるのがわかりました。

自室トイレから水滴が落ちてくるのに気付いていながら、一晩放置した私の過失だったので、保険請求をすることにしました。

事故の経緯を詳細に説明したり、証拠写真を撮ったりする必要はもちろんありましたが、業者が出した見積もりをそのまま保険会社に提出したところ、簡単な手続きで数週間で全額保険金が下りることとなり、とても安堵しました。

ちょっとした不注意で6万円ほど支払わなくてはならなくなり、後悔しましたが、保険金が下りることで保険の大切さを身に染みて感じた出来事でした。

普段はまず使うことのない保険なので、いつも積極的にお金を出す気にはなれませんでしたが、このようなことを経験すると、ありがたみをひしひしと感じました。

●●共通玄関の鍵の中に、鍵の先端が埋まってしまい修理をした事があります。その時には、大家さんに言われ泣く泣く1万円を出しました。

しばらくたって、会社の団体加入で入っていた火災保険にて、その請求ができるかもしれないという話を聞いて、たまたま持っていた破損した鍵と、治った後の共通玄関を写真にとって、書類を書いて提出しました。

そうしたら、支払った1万円が返って来ました。地震や家財に対しての補償は知っていましたが、まさか共通玄関の鍵部分にまで対応してくださるとは思っていなかったので感動しました。

その時は、会社の保険担当の課に対応してもらったため、実際に対応すると面倒だったのかもしれません。もし、会社で団体加入保険がある場合には、割引もきいているし、保険担当の課があるなら、なおさら保険に入った方が良いと思います。

●●火災保険に入りました。といっても、私は店子。大家さんが不動産管理を委託している仲介会社さん経由で火災保険に半ば強制加入させられています。もう10年以上になります。この間、一度も火事を起こしたこともなければ、火災報知器ひとつ誤作動させたことさえありません。

ワンルームでキッチンは電磁式、空調はエアコンです。ですから普通に暮らしている限り火の心配はどこにもないのに、決まりで仕方なく火災保険を掛けているだけです。本当にもったいないと思っています。でもそれを拒むことはできないのです。決まりですから、更新のつど保険料が引き落とされていきます。

正直なところ間尺に合いません。ただ、そんな話を上司に話したところ、上司からこういわれました。まさかに備えて保険に入っていることで、あなたという人を見直す人もいるものですよ、と。それからは、保険料引き落としに際して、心の中でちぇっと思うことがなくなったのは確かです。

●●私は、子どもの頃より父親の仕事の都合で、また大人になってからも自分の仕事や夫の仕事の関係で、かれこれ30回以上、引っ越しをしています。同じ場所にどれくらいの期間、住むことになるかわからないので、いつも賃貸物件を探しては、賃貸マンションに住んでいます。

賃貸マンションを契約するときは、まずエイブルなどの仲介業者にお願いして探してもらうのですが、毎回、契約時には火災保険にも必須で入らなくてはなりません。現在住んでいるところは、住みはじめて1年半ほどになるのですが、もちろん今のところも火災保険に入っています。

火災保険に対して、特別な知識もなく、これまで仲介業者が指定する保険会社の、指定するタイプの火災保険に強制加入のような感覚で、中身をよく確認することもなく、引っ越し時に必要な手続きのひとつ、という感覚で加入していたのですが、火災保険は契約するときは、多くの場合が2年単位で加入しています。

退出時は、いつもきっちりとマンションの契約期間に添って退出していたわけではありませんので、ある時は半年、ある時は3年半、など仕事の都合次第でした。

最近知ったのですが、火災保険は2年契約、もしくは1年契約で加入するので、退去時には、月数で割った保険料の過剰分を返金してもらえるらしいです。

入居時に気にすることもなく火災保険に加入していたので知らなかったのですが、退去時に、賃貸会社や大家さんに連絡を入れても、火災保険について説明を受けることはありませんでした。もちろん保険会社もこちらの退出の事情を把握することはありませんし、知っていないと損してしまうのです。

実際、私もこれまで、ずっと火災保険は余剰に払ったままにしていました。賃貸物件のときには、自分で選んだり、詳細を考えることは少ない人も多いと思いますが、退去時には火災保険の返金を受けられることを覚えておくといいと思います。

●●結婚してすぐは賃貸のマンションに住んでいました。二人目の子どもの妊娠を機に、賃貸の一戸建てに引越しをし、今まで契約していた保険会社で改めて新しい物件での契約を行いました。マンションに住んでいた時は、水漏れなどいったことでの両隣と下の部屋の方への補償と、破損などでの大家さんへの補償をメインに考えていましたが、一軒家に移るときには火事が最も心配になりました。

担当の方は何を重視し、どのようなものがお薦めである、ということを詳しく説明して下さり、今までより保険金は増えることとなりました。2年ずつの一括払いでの契約としましたので、契約満期のお知らせがくるまではすっかり忘れてしまっている日々を送っていました。

先日、更新の連絡を頂き、一度しっかり確認しなくては、と思い内容を見直しました。家財の保険が3口300万円、となっていました。ふと、「一体何を基準に300万なんだろう。」と疑問に思い、早速電話にて問い合わせをしました。分かりやすい説明を頂き、もし火災で何を所有していたのか分からなくなったときは本人による申請とのことでした。

勿論時価となりますし、高級なものなど持ち合わせていないので1口100万円にし、契約を更新しました。家主さん、近所の方などへの補償のことを考えると、火災保険への加入は大変心強いものだと思っています。

▲▲現在、賃貸マンションに住んでいます。部屋を契約する時に火災保険には絶対に入らなければいけないと言われたので、言われるがまま入りました。

二年ほどたち、更新のお知らせと「きらら保険サービス」という所から封書が届きました。会社名を聞いても覚えていなかったので、何の手紙なのかと開けてみて住んでいるところの保険代理店だとわかったぐらいです。

二年間で、一万円です。契約した時は言われたまま入りましたが、良く考えてみると保険なのに自分で選べないかと疑問に思い、管理会社に聞いたところマンションで契約しているので他の保険は選べないとの事。

この一万円という金額が妥当なのかもわかりませんが、紙にサインして郵送するだけで保険会社からの説明もなく、電話もかかってこないというのはどうなのかと思いました。

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