一戸建て

戸建て住宅にお住まいになる方にとって必要不可欠なのが火災保険です。住宅購入時には住宅ローンを組むケースがほとんどですが、その住宅ローンを組む条件として火災保険に加入することが必須となっていることが多いです。地震による損害も将来的には十分に考えられますので、地震保険にも併せて加入するようにしましょう。

また、戸建て住宅の場合は分譲マンションや賃貸住宅よりも受け取り保険金や支払い保険料が大きくなりがちであるため、見直しをすることで保険料を大幅に節約することができるケースが多いです。銀行や代理店に勧められるがままに加入したという方は、ぜひこの機会に一度見直しをされてみてはいかがでしょうか。

会社名 分類 一括見積もり
東京海上日動 大手損保
三井住友海上 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
朝日火災 中堅損保
AIU保険 外資系損保
富士火災 中堅損保
共栄火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
日新火災 中堅損保 ×
セゾン自動車火災 中堅損保 ×
SBI損保 中堅損保 ×
アメリカンホーム・ダイレクト 外資系損保 ×
アイアル少額短期保険 少額短期保険 ×
ジャパン少額短期保険 少額短期保険 ×

火災保険と地震保険の必要性

分譲マンションや賃貸住宅と比較すると、一戸建ての場合は火災保険と地震保険に加入しておくことが、ご自身の財産を守るより重要な手段となります。当サイトでもできるだけ多くの方にその必要性をご理解頂けるようなページを用意しました。

口コミ

ここからは上のランキングでご紹介した各社の口コミを抜粋して掲載していきます。保険料に関することや、実際に火災保険の補償を受けた体験談など、口コミの内容も様々です。一戸建ての火災保険選びにお悩みの方の参考にして頂ければと思います。

東京海上日動

●●結婚と同時に新築一戸建てを購入しました。住宅の営業から「火災保険に入るのは当然」というような説明を受けたので、誰もが入るものなのだと思い、そちらで勧められた東京海上日動火災保険へ加入しました。建物だけではなく家財の保険もついているものです。補償の内容も納得いくものだったので、良かったと思います。

まだ補償を受けたことはないのですが、一度電話で相談にのってもらった時の対応が良かったので、信頼できる会社だと思っています。

住宅を購入してから数年後、東日本大震災がおきました。我が家は被害がなかったのですが、私が住んでいる土地は液状化しやすいようで、中には被害が出ている家もありました。その後も余震がしばらく続いたので、同じ保険会社で地震保険の加入も考えることにしました。

5年で12万円位の価格だったのですが、何かあった時に安心だと思い、加入しました。保険に加入するときは「もったいないんじゃないか…」という考えが頭によぎりますが、「貯金がない家ほど保険に入っていたほうが何かと安心なんだ」と考えるようにして備えています。

冬場などは「住宅で火事が起きたら…」などと心配になりますが、火災保険に入っているおかげで安心して過ごせています。空き巣などにも対応してくれるようなので、一戸建てに住んでいる人は火災保険に入っておいたほうがいいと思います。

三井住友海上

●●火災保険をかけるときあまりこだわりがなく、適当に選んだのですが、入っていてよかったと思いました。火事になったら困ると思い、火災保険に加入したのですが、選んだ保険に破損や汚損まで補償に入っていました。

仕事用のコンピューターを部屋で使用していたら、子供が乱入してきてコードに足をひっかけてしまい、コンピューターが落下して壊れてしまいました。だめもとで保険会社に連絡したところ、免責金を支払わなくてはいけませんでしたが、少ないながらもコンピューターを買い替えれるお金が振り込まれました。

また、持ち出し家財にも保険がかかっていたので、遊びに行った先で釣り竿を壊してしまったことがあったのですが、その分も支払ってもらえました。保険って払いっぱなしの損している感じがあるので、少しでも戻ってくるとうれしいですよね。

壊れてしまってお金では替えれない大事なものもあるかもしれませんが、コンピューターや釣り竿ぐらいなら壊れてしまっても、保険金がでてラッキーでした。みなさんも自宅にある壊れた家財に保険がかかっているかもしれません。一度保険をじっくり見なおしてみてはいかがでしょうか。

損保ジャパン日本興亜

●●東日本大震災の時、地震保険に加入していたので助かりました。損保ジャパン日本興亜の火災保険と地震保険の両方に入っていたのですが、私の家は一部損と認定され、保険金額の5%が支払われました。

何もないよりは非常に金額的にも助けになり、この先もっと大きな地震の被害に遭った際は、保険がものを言うと実感できました。

家族の健康や安全を考えた場合、複数の保険に入って万全を期したほうが何かと都合がよく、特にうちの家族に子供が生まれたこともあって、家族の絆が大事だと思っています。その絆を損保ジャパン日本興亜の地震保険はより強固にしてくれました。

自宅の状況を冷静に判断した一部損認定の作業も早く、質の高い業務の実行に心から感謝しています。今後もお世話になり続けたいです。

あいおいニッセイ同和損保

●●私の家は、去年4月に新築したばかりです。ローンの契約の際に、住宅メーカーから勧められたあいおいニッセイ同和損保の「マイホームぴたっと」という保険に加入しました。

実際住んでみて、「まあ、新築だし、耐震性もしっかりしてるし、保険にお世話になることはしばらく無いだろうなー」と思っていたのですが・・・。なんと、住んで1ヶ月後の5月のある風が強い日、息子を保育園に連れて行こうとして玄関のドアを開けた瞬間、突風でドアが押されて、バキッという音とともに、ドアがはずれてしまいました!

ドアを壁に留めてある金具もグニャグニャに壊れ、ドア自体が斜めになり、閉まらなくなってしまいました。ドアが閉まらないと出かけることもできないため、すぐにメーカーに電話。メーカーから保険会社に連絡をとってくれて、すぐに駆けつけてくれ、写真に収めて「修理代は、保険が効きそうですが、全額出るかは、わかりません。」と言われました。

不安でしたが、翌日には新品のドアに交換してもらい、修理代11万円はいったん支払いました。そして、その1ヶ月後ぐらいに全額保険から返金がありました。保険に入っておいて、本当に良かったです。

朝日火災

●●家を建てる際に住宅ローンを借りる場合は、住宅ローンへの加入が事実上義務付けられています。銀行指定の火災保険である必要はないですし、保険を担保に入れてくれと言われる事はないのですが、やはり必要です。

最近は耐火建築になっている住宅がほとんどなので、火災保険の掛け金は案外安いです。そのため住宅ローンの借入期間だけの火災保険に入っても、経済的な負担は補償期間の事を考えればたいしたものではありません。住宅ローンがなくても万が一のために入る価値は十分にあります。

私の場合はハウスメーカーの営業マンが保険代理店の資格も持っていたので、その人経由で入りました。なお、火災保険だけでは地震の際の補償がないので地震保険にも加入することを合わせてお勧めします。

AIU保険

●●戸建新築を機に、火災保険と家財保険を契約しました。保険料を安くするために水害を外したことと、安い住宅なので30年住む前提は作らず(住宅ローンも預金担保で建物は抵当に入っていない)、保険期間を25年にした状態で、保険の窓口のような複数の保険会社を扱う代理店で見積もりをお願いしました。

その代理店で取扱いのあった保険会社の中で、AIU保険が一番安かったのでAIUに決めました。AIUの補償内容については、他社に比べて気になる不利な点は見当たりませんでした。

契約のために改めて出向く予定でしたが、主人がメットライフアリコの医療保険と生命保険を利用しており、その担当者さんがAIUも取り扱っているというので、すでに取引のある担当者さんに契約手続きをお願いしました。とても楽でした。

富士火災

●●北陸の豪雪地帯に住んでおります。冬になると、夏の景色とは全く違います。2月の冬も佳境に入ると雪の壁以外見えません。屋根の上に昇って雪をかき出さないと家がつぶれてしまします。こっちでは、周りの雪壁が家の高さを超えるので、雪下ろしではなく雪堀って言います。雪を掘って家を出すのです。

その年も激しく雪が降り続けました。いつもの年よりも断然多く降り積もっていくのが視覚的にも分かります。雪を掘っても掘っても足りません。体もついていきません。とうとう雪の重さに耐えきれずに下屋がつぶれました。夜だったので誰もそこにはいませんでした。昼間だと出たり入ったりする場所なので、危うく生き埋めです。

火災保険に加入していたので、まずは保険屋に連絡です。雪が多くて現状が把握しきれないということで、春まで待ってくれと言われました。雪が解けて春になったころ保険会社の人が現場調査に来ました。

「全壊ですね」と言われて、300万円の保険金がおりました。下屋の修復見積もりは500万円ほどかかると言われたのですが、市からの災害見舞金と保険金とで何とか間に合いそうです。今回は加入時に雪害も対応するかと確認しておいたので安心でした。地震と火災以外に、雪国では雪害も視野に入れておく必要があるのです。

共栄火災

●●募集中です!

セコム損保

●●自宅新築時、住宅ローンの返済期間をカバーする形で長期の火災保険に加入する必要があったため、検討を始めました。自宅にセコムの防犯装置を導入したのですが、営業の方をご紹介されて加入を検討したのがきっかけです。

保険料がとにかく安く、金融機関から紹介された代理店や勤め先くら紹介された保険会社が出してくる見積より相当安かったのを覚えています。また、担当してくださった営業の方が大変熱心な方で、細かい条件変更や保険料調整の相談にも丁寧に対応くださり、非常に好感が持てました。

ブランドイメージも良く、安心感があったこともあり、セコムさんに火災保険をお願いすることに決めました。掛け金を振り込んだ際など、その都度報告などの連絡をくださり、さすがセコムブランドだなあと感心した記憶があります。

チャブ損保

●●募集中です!

日新火災

●●募集中です!

セゾン自動車火災

●●私は木造戸建て住宅に住んでいて、火災保険はセゾン自動車火災の「じぶんでえらべる火災保険」に入っています。住宅ローンの契約に伴って火災保険にも入らなくてはならなくなってしまったのですが、インターネットで検索して調べたりした結果、「じぶんでえらべる火災保険」が良いと思って、契約することにしました。

住宅ローンをお願いした銀行では、実は別の会社の火災保険もオススメしてもらっていたのですが、金額がとても大きかったことから、ちゃんと他の保険会社と比較した方が良いだろうと思い、前述の通りインターネットで色々調べてみたのです。

もちろん保険料だけではなく、会社の規模や口コミなども調べました。それだけして選んだ火災保険ですので、不満や悔いなどはありません。まだ保険を使ったことはないものの、いざという時にはきっとちゃんと対応してくれると思っています。

SBI損保

●●募集中です!

アメリカンホーム・ダイレクト

●●募集中です!

火災保険の一括見積もり

ページの先頭へ