AIG損保の火災保険・地震保険

更新日:2018年2月11日

AIG損保の戸建て住宅用保険は「スイートホームプロテクション」という名称で提供されていて、地震保険もセットできます。必ず含まれている補償は火災・落雷・破裂・爆発の4つで、その他の補償は自分のニーズに応じて付けたり外したりすることができます。また、「未来住まいる」という商品もあります。こちらは複数のプランとオプションがあり、自分の希望に添った補償内容を設計することができるほか、日常のちょっとしたトラブルを解決してくれるサービスも提供しています。こちらのページではそんな「スイートホームプロテクション」と「未来住まいる」の口コミと評判をご覧頂けます。

目次

  1. 基本情報
  2. 保険料の口コミ
  3. 火災保険の補償体験談
  4. 地震保険の口コミ
  5. まずは一括見積もりで比較してみよう!

基本情報

商品名 スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)・未来住まいる
プラン なし

保険料の口コミ

●●戸建新築を機に、火災保険と家財保険を契約しました。保険料を安くするために水害を外したことと、安い住宅なので30年住む前提は作らず(住宅ローンも預金担保で建物は抵当に入っていない)、保険期間を25年にした状態で、保険の窓口のような複数の保険会社を扱う代理店で見積もりをお願いしました。

その代理店で取扱いのあった保険会社の中で、AIG損保が一番安かったのでAIGに決めました。AIGの補償内容については、他社に比べて気になる不利な点は見当たりませんでした。

契約のために改めて出向く予定でしたが、主人がメットライフアリコの医療保険と生命保険を利用しており、その担当者さんがAIGも取り扱っているというので、すでに取引のある担当者さんに契約手続きをお願いしました。とても楽でした。

●●私は一戸建てを数年前に購入した際に、こちらのAIG損保会社で火災保険に加入しました。こちらのAIG損保会社では、スイートホームプロテクションという火災保険に加入しました。

こちらの火災保険をなぜ選んだのかと言いますと、担当の方にまず薦められたというのがあります。他の保険会社も比べようかと思ったのですが、そちらの担当者が丁寧でしたし、また信頼できる感じの担当者でした。また火災保険に関する説明だったりなども分かりやすく、友人などもこちらの火災保険に加入していたので、決めることにしました。

こちらの火災保険は、補償などがとても充実している、というのが良いと思いました。補償内容が充実している割に、保険料などはそれほど高くありませんので、良い商品だと思いました。また、火災保険ですが、こちらのAIG損保会社の場合、オール電化だと割引が効くというのが大きかったです。我が家はオール電化ですので、こうした割引が適用されるのが大きかったです。

今はまだ火災に遭ったりもしていませんので、補償があったこともありませんが、しかしこれから何があるかわかりませんので、火災保険に加入していることでこうしたリスクに備えることができると思います。

●●私は2003年にマイホームを建てましたが、その時に自宅の火災に備え、AIGの火災保険に加入しました。保険料をなるべく安く抑えるために、30年一括前払いで支払いました。

この火災保険契約後、5年経過した頃のことでしたが、その保険とは別に、子供が他人に迷惑をかけた時に備えて、個人賠償責任保険の加入をしたほうが良いと思いまして、保険代理店の方に相談しましたところ、火災保険の特約として付けられるということを教えていただきました。個人・受託品賠償責任補償特約という特約でした。

この特約は、補償範囲が広く、例えば子供が自転車で他人を傷つけたり、飼っているペットが他人に噛み付いたりした場合でも補償されます。さらに、本体の火災保険の満期日までの25年間分を一括払いしましたので、保険料の前払い割引も効き、保険料も低く抑えることができました。

まだ個人賠償責任保険に加入されてない方は、火災保険への特約付加での加入を、一度検討されてみることをお勧めいたします。

●●新築一軒家を建てた時に、ハウスメーカーの担当の営業マンに紹介してもらったのがAIG損保のセールスの方でした。その方は他の保険会社の販売もできるようで、東京海上日動なども合わせてサラッと紹介してくださいました。

ただ、我が家にはJA共済に勤める知り合いがおり、そのJA共済の建物更生共済「むてき」を検討中で、AIG損保のセールスの方にはお話だけ…と思っていました。

聞いて驚いたのは掛金の安さ。そして、組み合わせの自由さ。我が家は水害は例がない地域だったので、水害を外し、家財の補償を強化しました。どちらがよかったかは、まだ実際に保険を使うことがないのでわかりませんが、この2つの保険を比較すると、掛金が数倍も違いました。比較って大切だと思います。

●●火災保険に加入する際にこの会社を選んだのは、なんと言っても「保険料一括払いで30年間補償」という利便性です。

しかもその一括の料金がリーズナブル。おそらく住居の広さや形状にも依るのでしょうが、5LDK2階建てくらいの物件ならば10万円ほどの支払いでその後一切請求は無し。その上で30年間の補償が受けられるのです。月々の支払いにあたふたしなくていいのでこれはとても魅力的です。

理由は新築物件だから。もしマイホームを新築される場合、近年頻発する自然災害などからの保護に配慮して、建築基準が以前よりもとても厳しくなっているそうです。

なのでお家そのものがが被害、災害に強く作られるようになっている。だからこそ保険会社にとってもリスクを抑えられる。なのでこのように低価格で高い補償を提供できるのですね。ローンも保険料も毎月支払いというのは家計を圧迫するひとつでもありますし、一度に払えてしかもお安いというのはとても助かると思います。

●●一戸建てを購入した時にAIG損保の火災保険と地震保険に加入しました。AIGさんの評判をネットなどで見ると良いものばかりではなかったので、あまり考えていなかったのですが、家の建築してもらった会社の担当者の方から「見積もりだけでも」と強いお願いがあったので、最初はお付き合いでお見積もりをお願いしました。

見積もりを頂いた時の最初の印象は、他社さんに比べてかなり安いという事でしょうか。他社さんが3社とも40万円台だったのに、AIGさんは35万円でした。

家を建てたときはローンとはいえ出費がかさみますので、1万円でも節約したいのが本音ですが、せっかく建てた新築の保険ですので、補償をしっかりとしておきたいと思い、かなり悩みました。担当者の方の対応は非常に迅速で、見積もりも何パターンかお願いしたのですが、1時間以内にメールを頂けました。

その後、迷っていた事もあり、何回か電話で問い合わせをさせて頂き、正直めんどくさかったと思いますが、気持ちよく対応してもらえました。最終的には、担当者さんの対応もふまえて、契約させていただきました。

火災保険は使わなければそれが1番の、お守りのような保険ですが、万が一を考えて、納得して加入する必要があると思います。やっぱり話し易い担当者というのも大きなポイントの一つではないでしょうか。

●●私が家を買った直前ですが、東北大震災がありました。大きい被害があったのは誰もがわかるかと思います。その影響もあってか、火災保険と地震保険には強い興味を持ちました。親に聞いた話では、火災保険と一緒ではないと地震保険には入れないとのこと。そのため、併せて入ろうとなんとなく決めていました。

とはいうものの、火災保険と地震保険も、それなりの金額がする保険です。簡単に調べてみてわかったのですが、火災保険は35年ほど入るわけで、トータルとしたら何十万円もかかることが判明。しかも、この契約内容はいらないけど、定型化されており勝手に外すこともできない。

そのため、自分のニーズと金額が合致するものを、手っ取り早く探すために保険の見積もりサイトを利用しました。

使ったサイトは色々な条件を入力することで、自分好みの保険を作る(限界はありますが)といったメリットがあります。保険会社も得て不得手な部分はありますし、業者の数だけでもかなりの数はあるので、自分で探すというのはかなり労力のいる作業です。

私の住んでいる場所は、閑静な住宅街で、割と高台の場所ということもあったので、台風や水害による被害は考えづらいと判断し、この点を削ったことにより、そこそこ満足の行く内容で、金額も抑えた契約を結ぶことができました。

保険会社は外資系ですが、名前の通った会社で、安心感はありました。このサイトを使う際、メールで見積もりが届かないといったアクシデントが発生し、この点にクレームを言いましたが、その後の対応は良かったと思います。

ちなみに、住宅メーカーが進めてきた保険会社も2社ほどあったのですが、どちらも高いものであり、そのまま契約を結んでいたら、4,5万円ほど違ってきたものでした。もちろん、細かな補償の違いはあるのでしょうが、太枠として同じであれば、あまりこだわらなくても良いのかなと個人的には思います。

購入した家は、火災には強い(防火基準は高い)建物で、耐震性も高い(ベタ基礎+アンカーで家を固定)ものであり、こう考えると発生するかわからないものに高い保険をかけるのもどうか、という考えはあるかと思います。

もっとも天災という要因に意識が行っていた部分もありますが、失火といった人為的な要因で発生することも否定できません。自分の家が被害を受けるだけならまだしも、隣家にも被害を与えた場合には責任も取る必要があります。

火事といった社会的に責任が発生するものについては、最低限責任は取るべきであり、天災といったことも考えると、併せて地震保険に入ることは必要になるのではないかと思いますし、その点から私が2つの保険を選んだ理由でもあります。

●●家を新築したばかりのときに、住宅設備の不具合が原因となって、電気店で購入したエアコンが壊れてしまいました。

不具合が起きていた住宅設備を製造しているメーカーのカスタマーサポートセンターに何度も問い合わせをしたのですが、なかなか誠意ある対応をしていただけず、困ったときにAIG損保に電話して、保険でエアコンの修理代か買いなおしの代金が担保されないかを、問い合わせてみたことがあります。

そのときの対応をしてくれたAIG損保の女性担当者は「一応、被害報告書の用紙を我が家に送付するが、保険での担保が難しい可能性を伝えつつ、問題となった住宅設備のメーカーに補償してもらうのが本来の筋なのでは?」と、私に言いました。

私も本来であれば、それが一番筋が通ったことであると思うので、女性担当者の話には納得しました。

その後、住宅設備メーカーが故障したエアコンの補償をしてくれたので、助かりましたが、保険会社から届いた被害報告書を私達が保険会社に提出していなかったため、保険会社から「その後、問題は解決しましたか?」という手紙が届きました。

問題解決の報告と被害報告書提出の取りやめを依頼する書類を保険会社に送付して、話が終わりましたが、最後まできちんと対応してくれる良い会社だと思いました。

●●自宅を新築したのに伴い、加入しました。保険料は出来るだけ割安にしたかったので、31年の長期契約にしました。本当は36年にしたかったのですが、住宅ローンの年数+1年までとのことで、30+1年の契約になりました。

積雪地帯かつ川の近くの土地のため、雪と水災に関する補償は必須と考えていました。また、敷地が公園に隣接しているため、ボール遊びなどによって、窓ガラスが割れたりすることも考えられたので、そのための補償も必須としました。

結果、フルカバータイプのプランになりましたが、建物の補償額と家財の補償額は最低限で良いと考えて、加入をしました。地震保険も必要だと考えているので、最長の5年で契約しました。

●●マイホームの新築にあたって、火災保険に加入しました。あと半年ほどで、火災保険の長期契約ができなくなるということで、ある意味ぎりぎりのタイミングでした。大手住宅メーカーでの新築でしたので、メーカーさんが代理店になるという形の契約でした。団体割引もあるので、お得に加入できたと思います。

建物価格は、購入時の70%程度に設定しました。家財の価格も少なめに設定しました。主人と話し合って、万が一のことがあった際には、現在と同じ規模の家は必要ない、子どもたちも大きくなっていれば家は小さくでも良いということで、少なめに設定しました。

ただし、子供が男の子なので、窓ガラスや壁に傷をつけられることがあるかもしれないので、その辺の補償はしっかりと付けました。個人賠償責任保険も、火災保険の方が安いので、自動車保険から付け替えました。

火災保険の補償体験談

小火・火事

●●うちでは以前からAIG損保の代理店の方がおつきあいがあり、双方の両親の代からの契約です。

以前、他の保険会社にかえた時には、火災保険の更新をその人が忘れていたことがあり、こんな大事なものをもしも未契約のままでいたかと思うとぞっとします。そういういきさつもあり、またふたたび元のAIG損保の方に連絡をして、長年お願いして信頼のできる担当の方にすべてお任せしています。

15年くらい前にボヤがあったときも、それから台風で屋根の被害があったときも、迅速で丁寧に対応してくれ、保険金も思ったよりも早くおりました。

毎月払う積み立て型の家財保険と、年に1回の火災保険に加入し、震災後は地震保険も加入しました。福岡県は比較的地震の被害が少ないことから、全国的にみても保険料率が他県よりも低いので、安い保険料で入ることができました。

いろいろな保険会社もですが、その担当の人となりも選ぶ際には重要なポイントになると思います。

台風

●●築25年以上経っている家に住んでいるんですが、台風のときに建物の樋が外れてしまい折れてしまいました。見積りをとると結構な費用がかかることが分かりました。

何社か見積りをとって、一番費用が安いところに頼んで、しょうがないので自費で修理したのですが、後日自動車保険をお願いしている担当者が、自動車保険の更新できたときにその話をしたら、その件であれば火災保険で修理することができますよと言われました。

修理をお願いしたときの見積書か請求書はありますかと聞かれたので、それを見せると損害額が20万円を超えていますので、風災の補償で保険対応できますとのことでした。

半信半疑だったので、とりあえず事故の日時やどのようにしてその部分が壊れたかをヒアリングされたのできっちり答えました。

その後、保険金請求書類が自宅に届いた頃に保険担当者から連絡が入り、保険請求に関してお伺いするとのことでした。保険金請求書の書き方やそのほかの必要な添付物の説明をしてもらい、保険金請求書類をその場で提出しました。

すると一週間後に担当から連絡が入り、支払日が決まった連絡を受けました。

最初は自費で直さざるをえないと思っていた分、保険で対応できることを知って、担当者には本当にお世話になりました。

●●AIG損保に加入しています。加入したいきさつは近所の人がこちらに勤めていて、義理で入ったという感じですね。どっちみち保険の更新に当たっていたので、ちょうどいいかなと思って加入しました。

保険料に関しては、他の保険会社に比べて、そう安くも高くもないと思っています。サービスは、何かあったらすぐに近所の人に聞いたり、相談したりできるので、その点はかなり便利になったと思います。

一度だけその保険を使ったことがあります。数年前、近くを台風が通過し、家の壁のタイルが一部はがれていまいました。台風の被害は補償してくれないとばかり思っていましたが、念のため請求してみると、補償してくれたので、ラッキーでした。おかげで壁の補修ができ、家の躯体にダメージを及ぼすことがなくて済みました。

今後もこの保険を加入し続けるかどうかと聞かれましたら、多分このまま入り続けると思いますね。こちらは台風がよく通る地域ですし、この間のように家の修理をしなくてはいけない事があると思います。

そんな時、修理代を全部自腹で修理するのはかなり負担です。そういった意味でこちらの保険は大変助かりますので、他の保険に変更するつもりはありません。

突発的な事故

●●家の浴槽の扉が破損した際、家財保険に加入していたことを思い出し、AIG損保にまず連絡をしました。事故についての報告を最初にしたのですが、まず第一声に怪我はなかったを尋ねてもらいました。その際の尋ね方が大変心がこもっていて、とても嬉しかったのが印象的です。

また、その後はどのような手順で手続きを進めて行けば良いのかわからない私に、とてもわかりやすく説明してくれ、迷ったり悩んだりすることなく、手続きを進めることができました。

担当者に繋がるまで数人の方と話をしたのですが、どの方もとても気持ち良く会話をして下さる方ばかりで、とても安心しながらサポートを受けることができました。また家のことで困ったことがあったときも、不安なく相談できるなと感じました。

地震保険の口コミ

●●私の体験談は地震保険についてです。それは日本人にとっては決して忘れることができない東日本大震災の時です。私は東京在住でしたが、家が古い木造の家でしたので、今まで感じたことがない程の大きな揺れを感じました。

家の中の食器類が落ちて割れたり、タンスが倒れたり、風呂場のタイルにヒビが入ったりと、もちろん東北の方々に比べれば微々たるものだと思いますが、多少の被害を受けました。地震保険に加入しておりましたので、家の片付けが落ち着いて、1週間後くらいに一応代理店経由で保険会社に連絡を入れました。

すると保険会社の調査員が直ぐにやってきました。その調査員の方は、非常にテキパキと被害状況を確認されました。

被害状況と言っても、色々細々あって、こちらもそれ程詳しく覚えておらず、ざっくりとしたことしか説明できなかったのですが、逆に調査員の方が「これは倒れましたか?」とか色々質問してきて、こちらも指摘されて思い出すようなこともあったりと、その時はかなりアバウトな回答も多かったと思います。

適応できないところははっきり説明していただいたのですが、その代わりという感じで「ここは被害受けましたよね」といった具合に埋め合わせのように(例えば地震で起きた被害だったのか曖昧なところなど)幾つか挙げたりと、意外に支払額を減らそうとしているような印象は受けませんでした。

全体的に、細かいところというより全体的に捉えて評価された感じで、結果的には想像以上の保険金の支払いが有り、こちらとしては少々驚きました。

今回のような非常事態では、もしかしたら保険会社としてもある程度個人宅への支払い額は、基準のようなものがあって、社内の手続き用にその理由付けの項目をまとめるという簡易的なものにせざるを得なかったのかもしれません。

●●私は大阪府の南部に近い所に住んでいます。近年、大きな地震が起きて大変な事になっていますが、私が最も不安に感じている地震が有ります。

それは数年位前から度々起こる和歌山県の北部を震源とする地震です。周りの人も結構話題にしていますが、テレビや報道などは先ほど地震が有りました程度の事しか発表しないため、和歌山の地震が有るたびに怖い思いをしています。

年に数回でしょうか10回以上は多分起きていると思います、一回辺りの震度は殆どがM3程度なんですが、回数が多い為、本当にこの地震今に大きな地震に発展してとんでも無い事になりそうな予感がして仕方がないです。

一度、テレビか何かでこの地震を取り上げて頂き、安全なのかそれとも危険性が有る地震なのかを説明して頂ければ納得するんですが、日本は地震大国ですので私が知らないだけで各地で同じ様な地震が発生しているかも分かりません。

ちなみに、我が家では地震の対策として、地震保険にも加入していますので、無いに越したことはありませんが、万が一の時でも自分の身だけを守れれば…と思っています。

●●私の家では去る2011年3月11日の東日本大震災にて、家が半壊にあたる震災被害がありました。実際、自宅では皿やテレビやパソコンや神棚や家具などが震災にて壊れてしまいました。

震災当初はこういったことで保険がおりるのかわからなかったのですが、震災後、水道や電気などのライフラインが復旧した後、保険会社に電話をしてみたところ「壊れたものはそのままにしていてください」と言われたので、保険屋さんがいらっしゃるまで放置していました。

担当の方も、どうやら大阪から急遽いらしたらしく、不慣れな土地で大変だったにもかかわらず、とても親切にしてくださいました。

被害のあった皿などは危ないのでダンボールなどにいれて倉庫に入れておき、壊れた家財道具などは一つの部屋にまとめて置いておきました。ひとつずつ保険屋さんがチェックをして被害額を算出してくださいました。その後、所定の銀行への振り込みをしていただけるということで安心していました。

すると、調査から3週間ほどのある日、算定額全額振り込まれていました。こういう時に保険って本当に大切だなと思いました。

●●家を新築で購入したので保険に入ろうということで、家を建てたところの担当者に相談しました。そこで補償内容も充実していて保険料も安いというので、AIG損保に決めました。

保険について無知だったのでパンフレットで説明をしてもらいました。火災保険は年末保険料控除が対象外になり、地震保険は保険料控除ができるようになったそうです。しかし、地震保険だけの加入はできなくて、火災保険と地震保険のセットなら加入できるそうです。

途中から地震保険に加入もできると言われましたが、東北大震災の後に家を建てたのですぐに加入しました。備えあれば憂いなしとはこのことだなと思います。35年間を一括払いしましたので、補償がある安心な生活ができています。

●●現在の戸建に入居する前に、賃貸アパートに入居していました。そのアパートで入居する際に指定されていたのがAIG損保でした。その当時、賃貸アパートの指定だったため何も考えず保険に加入しました。

東日本大震災の後、地震保険に加入していたため、家財の補償を申請し、補償がされたので本当に助かりました。

現在の戸建に引っ越す際も、住宅業者の方に現在加入している保険会社とは別の保険会社をいろいろ勧められました。私は、東日本大震災の後の申請手続きでいろいろと分かりやすく対応していただいたことがあったので、信頼という意味で他の会社に加入するという選択肢はありませんでした。

住宅業者の方が、保険の内容は現在加入している会社とあまり変わらないとおっしゃっていましたが、いざ補償の申請する時になって対応がよくなかったり、わかりにくかったりすると困るのは自分なので、現在加入している保険を継続することを伝えました。

東日本大震災がなければ、補償の申請をすることもなかったので保険会社を選ぶ基準も変わっていたと思います。ほかの方の薦める保険に加入していたかもしれません。震災や天災が身近に感じていなかったら、保険会社はどこでも変わらないと思っていました。

しかし、いざ申請となった時にきちんと対応してくれる会社であれば安心だと思うので、そういった点を考慮して保険を選ぶのが一番良いと思います。

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