あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保の戸建て住宅用保険は「タフ・住まいの保険」という名称で提供されています。賃貸住宅と異なり、戸建ての場合は長年に渡って火災保険が必要となりますが、同社では長期契約で保険料が割引になる仕組みを設けています。こちらのページではそんな「タフ・住まいの保険」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 タフ・住まいの保険
保険の見積もり 【スマホOK】あいおいニッセイ同和損保の火災保険の見積もり
同社の他の保険 分譲マンション向け火災保険
賃貸住宅向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

火災保険

●●2012年に家を建てる際、これまで加入していた火災保険から、現在の火災保険に加入し直しました。まず、家を建てた建築会社の担当が保険の資格を持っているということなので、話を聞きましたが、どうも納得がいきませんでした。

そこで、保険会社に勤めている友人に電話をして相談しました。その結果、彼女が言うには「今は夫の会社で団体扱いの保険に入っているので、それが一番割引も大きいし、今までの付き合いもあるから良いでしょう」とのことでした。

彼女自身は、夫が今まで入っていた保険会社とは別の保険会社に務めていましたが、私が「あなたの会社もいいわ。安心だし」と言うと、「お客様に一番良いものを提案するのが私の仕事」と言い、彼女の保険会社に入ることは勧めませんでした。

そこで、彼女の言う通り、夫の会社関係で家財保険に入っていた「あいおいニッセイ同和損保」さんに相談しました。ちょうど新築向けの安い保険が出たということで、そちらを紹介されました。

今は家を建てたばかりでお金もあまり無いということで、最低限の補償内容で契約しました。火災保険プラス家財保険ですが、火事のみの適応です。他の床上浸水や落雷、風、雪などの被害は含まれません。5年一括払いで加入しましたので、5年後に不便があれば、補償内容を見直す事にします。

建築会社の担当(営業マン)は、火事で家財が焼けた場合について、補償が新価であることすら知らなかったようです。今は、火事で家財が焼けてしまった場合も、減価償却を考えず、新価で補償されます。やはり、保険の真の専門家に相談することをお勧めします。

●●つい最近、念願の戸建てのマイホームを手に入れました。その際に火災保険と地震保険をどうするかという話になったのですが、古くから付き合いのある友人があいおいに勤めていたということもあって、ここにしました。特に煩わしい手続きなどもなく、スムーズに事が進んだので、よかったと思います。

地震保険

●●家を新築するにあたって火災保険と地震保険に加入しました。火災保険に関しては35年一括で支払いを済ませ、地震保険に関しては毎年更新するという方法を取りました。

契約を交わしたのは保険会社でも代理店でもなく、私たちは不動産会社を通して契約をしました。火災保険に関しては説明がわかったのですが、地震保険に関してはその地域の特色によって値段に差があるみたいでした。家を購入した土地が川に近い事から少し値段高額になってしまいました。

今から思えば他の保険会社と比較して契約していればもう少し安く契約できたのかもしれませんが、その時点では考えもつきませんでした。保険は一生払っていくものなので、ちゃんと考えて契約しなければと思いました。

●●私は、東日本大震災をきっかけに地震保険の必要性について考えるようになりました。今までは賃貸のマンションだったため、あまり地震保険について考えることがなかったのですが、一軒家に引っ越してから、自分達の家の補償は自分たちでする必要があると思うようになりました。

そしてあの大きな震災が起こり、地震だけでなく、津波などの二次災害の恐ろしさを実感したのです。何とも言い表すことの出来ない程の光景が毎日ニュースで流れ、とても心が痛みました。

そのニュースでのインタビューに答えたいた被災者の方が、家も何もかもなくなってしまって、これから先不安しかないといったコメントをされていました。これをきっかけに主人と地震保険加入について話し合うようになりました。

家族で地震保険に加入すると決意し、保険会社の外交員の方に来て頂いて説明を受けました。その方の説明がとても丁寧で分かりやすく、何の知識のない私でもしっかりと理解することが出来ました。

家が倒壊状況によって補償される額が異なることや、補償額が満額支給されないケースなど、上っ面だけの良い話だけでなく、しっかりと補償されないケースについても細かく説明を受けました。そして気になっていた質問をし、その答えをもらって納得した私は、その場で契約をお願いしました。

しっかりとされていた外交員の方で、きちんと契約書や約款などを持参していて、その場で契約をすることが出来ました。毎月の支払いに関してなどもきっちりと教えて下さり、あやふやな点というものが全くなかったので本当に気持ち良く契約が出来ました。

●●東日本大震災で地震保険の支払いをしていただきました。家財に保険はかけておらず、建物のみだったので、建物に目立った被害はないし、出ないだろうなぁとダメもとで聞いてみたのですが、これが出ました!

一部損扱いで、たしか100万くらい出たと思います。ちなみに、自治体の被害の判定は半壊。それから考えたら、一部損はむしろ損をしている厳しい判定なのではと思う人もいるかと思いますが、東日本大震災は自治体の判定のほうが甘い場合がどこも多かったようです。

更に3月11日の本震のあとにも、4月7日に震度6くらいの余震が来てますが、その分、なんと二回も保険金が出ました。

よく、地震では建物に被害がある場合は稀で、損害は家財に多いと言われているので、家財に保険をかけるのがベストのように言われますが、家財にまで保険をかけると毎月の支払いがすごい額になります。このケースでは建物に被害という形で補償してもらって、ダメになった家財を買い替えるということもできました。

●●私は東日本大震災をきっかけに、母の勧めであいおいニッセイ同和損保の地震保険に加入しました。「タフ・住まいの保険」という保険と一緒に加入しています。

東日本大震災によって、地震だけでなく、津波の恐ろしさを知り、それによって壊されていく住居や家財などの多さを知り、とてもショックを受けました。今までの保険ではカバーできなかった補償を揃えたこの保険を最初に勧められた時に、まだまだ小さい子供がいる我が家には必要な保険ではないかと考えたのです。

そして、保険会社の方に実際に家に来て頂き、説明を受けました。過去に入っていた保険では、地震による津波による倒壊、噴火による埋没等が含まれていなかったため、この地震をきっかけに多くの方が、この保険に加入されているとのことでした。

ニュースでも日々言われている通り、いつ今住んでいる東京に直下型の地震が来てもおかしくない毎日で、万が一の際に少しでも補償を手に入れられるならと加入を決意しました。

主人も小さな子供がいる一家の大黒柱ですから、すぐに賛成してくれました。この保険を使う日が来ない事を祈りますが、加入することで災害後の小さな安心を手に入れられたと思っています。

火災保険の一括見積もり

ページの先頭へ