朝日火災

朝日火災の戸建て住宅用保険は「ホームアシスト」という名称で提供されています。リスク細分型の合理的な設計となっていて、保険料が安いエコノミーと補償範囲が広いワイドというプランがあるほか、その中間に位置するベーシックというプランもあります。こちらではそんな「ホームアシスト」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 ホームアシスト
保険の見積もり 【PC/スマホで】朝日火災の火災保険の見積もり
同社の他の保険 分譲マンション向け火災保険
賃貸住宅向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

●●家を買い、その際に火災保険も一緒に入りました。初めはオプションサービスを利用して「どこでも同じだろう」と思いながら、不動産会社の言うままに入りました。その後1年経って保険のセールスが来て、「見積もりだけでも」と何度も言うので、仕方なく見積もりを受けることにしました。それが朝日火災です。

感じの良いセールスマンというのか、懇切丁寧で質問に対する回答が早く、何より自社のサービスに対して容赦ない評価が気に入りました。

これは彼の戦略だったのですが、それでも他社の火災保険についても熟知しており、当時入っていた火災保険会社についても良く知っていましたから、問題点と解決策を提示して、うまい具合に誘導されつつ、見積もりを見てびっくりしました。8万円以上も安かったのです。

保険というのは安いと不安になりますが、必要のないオプションについてきちんと説明を受け、価格も抑えられた朝日火災が気に入って、今ではこちらにしています。

●●私はできるだけ安心して生活をしていきたいと考えているので、自宅に関してはなるべく手厚い補償を受けることができる保険に入りたいと思っていました。

そして、自宅に関する補償をしてもらう保険である火災保険に加入するためには、保険会社を選択する必要がありますが、私は複数の保険会社の提供しているサービスを比較してみて、朝日火災の火災保険が一番自分にあっていると感じました。

なぜなら、朝日火災の火災保険には複数の種類のものがあり、その中でも火災や地震だけでなく、盗難や事故などにあって自宅に被害が出た場合にも補償してもらえるという、手厚い保護を受けることができる火災保険があったからです。

その後、私は朝日火災の上記の火災保険に加入するために、いろいろと担当者に聞いてみたら、この火災保険は補償範囲が広い割には保険料が比較的安いので、多くの人が加入しているとのことでした。私もそのことを聞いて、この保険であれば間違いないと思い、加入しました。

●●今まで賃貸住宅に住んでいたので、持ち家の火災保険のことに気を留めたこともなかったのですが、マイホームを購入してはじめて火災保険を検討しました。

我が家の場合、保険の検討をするにあたって、まず優先したかったのは、できるだけ長期の払い方にしたかったことです。子どもが大きくなってきて月ごとの出費が今後かさむため、割引率が高くてお得なプランを選びました。

ただ、長期払いには注意も必要です。10年割引で契約し、途中でもっとお得で理想的な商品が出てきたり、家族の環境に変化が生じたりするかも知れないからです。その点も考慮した上で、10年の長期割引で契約しました。

また、中古住宅を買ったことと連動しています。10年をめどに住み、その後は修理して住み続けるか、売ってしまうか、いずれにしても家屋の耐久年数を考えると10年後くらいに何らかの変化が想定されると考えたのです。結果的に、10年の長期割引でかなりの節約になりました。

とはいえ、未来のことは誰にもわかりません。分からないからこそ保険という商品があるわけですから、どんな保険商品のどんな特約かで悩んだところで、その結果の可否をあとで評価するのは難しいものでしょう。

けれども、保険契約をきっかけに、はからずも、日々の生活で「とりあえず10年」という心理的なくぎりが生じたことは大きいと思います。保険の長期割引制度は、家族の成長の一里塚として機能しているのかも知れません。

●●友達から聞いた話です。友達がすすめられて入った火災保険は積み立て型の保険だったそうです。定期預金のように、例えば100万円を預けて置いて、5年後に満期になったら、配当金と一緒に戻ってくる保険です。

加入してから何年かして、家に泥棒が入ったらしいのです。警察に届けて、保険の代理店の人にそのことを話したら、手続きをしてくれて、加入していた保険から盗まれた現金11万円を支払ってもらったそうです。

定期預金のような火災保険が火災だけでなく盗難の被害を補償してくれることも驚きですが、満期になって、11万円を差し引かれることなく返戻金を受け取ったようです。しかも、少し配当金も付いていたというから、すごい話です。

銀行の定期預金は同じ100万円でも、利息はわずかです。もしこの保険に入っていなかったら、盗難にあった11万円はその預金から引き出されて、89万円になるところでした。

思いがけず、災難に合ってしまったけれど、備えあれば憂いなし。お金の使い道で人生は180度違ってくると思いました。

●●家財保険と地震保険は火災保険と同じところでないと入れないということで、住宅を購入したときに合わせて加入しました。そして、最近、契約5年で延長の案内が来ていました。

私は契約継続(5年延長)の用紙は送付したものの、振込みをしなければいけないのに、引き落とししてもらえるのだと勘違いしていました。なかなか引き落としがされないので、担当の住宅会社の保険部門に連絡をしたところ、「振込みされていないので進んでいない」とのこと。再度用紙を送ってもらうことになりました。

地震はいつ起こるかもわからないので、なんとなく保険に入っていない空白の期間ができるのも嫌だったのですが、担当の方も忙しいのか、なかなか送られてこず、少し不安でした。

5年経った時点で継続だと簡単だったのですが、お金を振り込めば済むというわけでなく、用紙は3枚ありました。家財保険は、振込みをした時点から保険が始まるものの、地震保険は、一番初めに契約をした日にちまで、1年弱の契約をして、さらに5年の保険を契約する必要がありました。

家財保険の1枚、地震保険の2枚ということです。なぜそういう必要があるかは分かりませんが、そういう決まりのようです。自分が悪いのですが、少し面倒でした。合わせて24万くらいの出費になりますが、1年に換算して5万弱、月々だと4千円程度なので、何かあったときのことを考えて、加入してよかったと思っています。

火災保険の一括見積もり

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