富士火災

富士火災の戸建て住宅用保険は「未来住まいる」という名称で提供されています。複数のプランとオプションがあり、自分の希望に添った補償内容を設計することができるほか、日常のちょっとしたトラブルを解決してくれるサービスも提供しています。こちらのページではそんな「未来住まいる」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 未来住まいる
保険の見積もり 【PC/スマホで】富士火災の火災保険の見積もり
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店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

●●家を新築したばかりのときに、住宅設備の不具合が原因となって、電気店で購入したエアコンが壊れてしまいました。

不具合が起きていた住宅設備を製造しているメーカーのカスタマーサポートセンターに何度も問い合わせをしたのですが、なかなか誠意ある対応をしていただけず、困ったときに富士火災に電話して、保険でエアコンの修理代か買いなおしの代金が担保されないかを、問い合わせてみたことがあります。

そのときの対応をしてくれた富士火災の女性担当者は「一応、被害報告書の用紙を我が家に送付するが、保険での担保が難しい可能性を伝えつつ、問題となった住宅設備のメーカーに補償してもらうのが本来の筋なのでは?」と、私に言いました。

私も本来であれば、それが一番筋が通ったことであると思うので、女性担当者の話には納得しました。

その後、住宅設備メーカーが故障したエアコンの補償をしてくれたので、助かりましたが、保険会社から届いた被害報告書を私達が保険会社に提出していなかったため、保険会社から「その後、問題は解決しましたか?」という手紙が届きました。

問題解決の報告と被害報告書提出の取りやめを依頼する書類を保険会社に送付して、話が終わりましたが、最後まできちんと対応してくれる良い会社だと思いました。

●●富士火災に加入しています。加入したいきさつは近所の人がこちらに勤めていて、義理で入ったという感じですね。どっちみち保険の更新に当たっていたので、ちょうどいいかなと思って加入しました。

保険料に関しては、他の保険会社に比べて、そう安くも高くもないと思っています。サービスは、何かあったらすぐに近所の人に聞いたり、相談したりできるので、その点はかなり便利になったと思います。

一度だけその保険を使ったことがあります。数年前、近くを台風が通過し、家の壁のタイルが一部はがれていまいました。台風の被害は補償してくれないとばかり思っていましたが、念のため請求してみると、補償してくれたので、ラッキーでした。おかげで壁の補修ができ、家の躯体にダメージを及ぼすことがなくて済みました。

今後もこの保険を加入し続けるかどうかと聞かれましたら、多分このまま入り続けると思いますね。こちらは台風がよく通る地域ですし、この間のように家の修理をしなくてはいけない事があると思います。

そんな時、修理代を全部自腹で修理するのはかなり負担です。そういった意味でこちらの保険は大変助かりますので、他の保険に変更するつもりはありません。

●●うちでは以前から富士火災海上の代理店の方がおつきあいがあり、双方の両親の代からの契約です。

以前、他の保険会社にかえた時には、火災保険の更新をその人が忘れていたことがあり、こんな大事なものをもしも未契約のままでいたかと思うとぞっとします。そういういきさつもあり、またふたたび元の富士火災の方に連絡をして、長年お願いして信頼のできる担当の方にすべてお任せしています。

15年くらい前にボヤがあったときも、それから台風で屋根の被害があったときも、迅速で丁寧に対応してくれ、保険金も思ったよりも早くおりました。

毎月払う積み立て型の家財保険と、年に1回の火災保険に加入し、震災後は地震保険も加入しました。福岡県は比較的地震の被害が少ないことから、全国的にみても保険料率が他県よりも低いので、安い保険料で入ることができました。

いろいろな保険会社もですが、その担当の人となりも選ぶ際には重要なポイントになると思います。

●●私は大阪府の南部に近い所に住んでいます。近年、大きな地震が起きて大変な事になっていますが、私が最も不安に感じている地震が有ります。

それは数年位前から度々起こる和歌山県の北部を震源とする地震です。周りの人も結構話題にしていますが、テレビや報道などは先ほど地震が有りました程度の事しか発表しないため、和歌山の地震が有るたびに怖い思いをしています。

年に数回でしょうか10回以上は多分起きていると思います、一回辺りの震度は殆どがM3程度なんですが、回数が多い為、本当にこの地震今に大きな地震に発展してとんでも無い事になりそうな予感がして仕方がないです。

一度、テレビか何かでこの地震を取り上げて頂き、安全なのかそれとも危険性が有る地震なのかを説明して頂ければ納得するんですが、日本は地震大国ですので私が知らないだけで各地で同じ様な地震が発生しているかも分かりません。

ちなみに、我が家では地震の対策として、地震保険にも加入していますので、無いに越したことはありませんが、万が一の時でも自分の身だけを守れれば…と思っています。

●●私の家では去る2011年3月11日の東日本大震災にて、家が半壊にあたる震災被害がありました。実際、自宅では皿やテレビやパソコンや神棚や家具などが震災にて壊れてしまいました。

震災当初はこういったことで保険がおりるのかわからなかったのですが、震災後、水道や電気などのライフラインが復旧した後、保険会社に電話をしてみたところ「壊れたものはそのままにしていてください」と言われたので、保険屋さんがいらっしゃるまで放置していました。

担当の方も、どうやら大阪から急遽いらしたらしく、不慣れな土地で大変だったにもかかわらず、とても親切にしてくださいました。

被害のあった皿などは危ないのでダンボールなどにいれて倉庫に入れておき、壊れた家財道具などは一つの部屋にまとめて置いておきました。ひとつずつ保険屋さんがチェックをして被害額を算出してくださいました。その後、所定の銀行への振り込みをしていただけるということで安心していました。

すると、調査から3週間ほどのある日、算定額全額振り込まれていました。こういう時に保険って本当に大切だなと思いました。

●●家を新築で購入したので保険に入ろうということで、家を建てたところの担当者に相談しました。そこで補償内容も充実していて保険料も安いというので、富士火災海上保険株式会社に決めました。

保険について無知だったのでパンフレットで説明をしてもらいました。火災保険は年末保険料控除が対象外になり、地震保険は保険料控除ができるようになったそうです。しかし、地震保険だけの加入はできなくて、火災保険と地震保険のセットなら加入できるそうです。

途中から地震保険に加入もできると言われましたが、東北大震災の後に家を建てたのですぐに加入しました。備えあれば憂いなしとはこのことだなと思います。35年間を一括払いしましたので、補償がある安心な生活ができています。

●●現在の戸建に入居する前に、賃貸アパートに入居していました。そのアパートで入居する際に指定されていたのが富士火災海上保険株式会社でした。その当時、賃貸アパートの指定だったため何も考えず保険に加入しました。

東日本大震災の後、地震保険に加入していたため、家財の補償を申請し、補償がされたので本当に助かりました。

現在の戸建に引っ越す際も、住宅業者の方に現在加入している保険会社とは別の保険会社をいろいろ勧められました。私は、東日本大震災の後の申請手続きでいろいろと分かりやすく対応していただいたことがあったので、信頼という意味で他の会社に加入するという選択肢はありませんでした。

住宅業者の方が、保険の内容は現在加入している会社とあまり変わらないとおっしゃっていましたが、いざ補償の申請する時になって対応がよくなかったり、わかりにくかったりすると困るのは自分なので、現在加入している保険を継続することを伝えました。

東日本大震災がなければ、補償の申請をすることもなかったので保険会社を選ぶ基準も変わっていたと思います。ほかの方の薦める保険に加入していたかもしれません。震災や天災が身近に感じていなかったら、保険会社はどこでも変わらないと思っていました。

しかし、いざ申請となった時にきちんと対応してくれる会社であれば安心だと思うので、そういった点を考慮して保険を選ぶのが一番良いと思います。

●●家の浴槽の扉が破損した際、家財保険に加入していたことを思い出し、富士火災にまず連絡をしました。事故についての報告を最初にしたのですが、まず第一声に怪我はなかったを尋ねてもらいました。その際の尋ね方が大変心がこもっていて、とても嬉しかったのが印象的です。

また、その後はどのような手順で手続きを進めて行けば良いのかわからない私に、とてもわかりやすく説明してくれ、迷ったり悩んだりすることなく、手続きを進めることができました。

担当者に繋がるまで数人の方と話をしたのですが、どの方もとても気持ち良く会話をして下さる方ばかりで、とても安心しながらサポートを受けることができました。また家のことで困ったことがあったときも、不安なく相談できるなと感じました。

●●自宅を新築したのに伴い、加入しました。保険料は出来るだけ割安にしたかったので、31年の長期契約にしました。本当は36年にしたかったのですが、住宅ローンの年数+1年までとのことで、30+1年の契約になりました。

積雪地帯かつ川の近くの土地のため、雪と水災に関する補償は必須と考えていました。また、敷地が公園に隣接しているため、ボール遊びなどによって、窓ガラスが割れたりすることも考えられたので、そのための補償も必須としました。

結果、フルカバータイプのプランになりましたが、建物の補償額と家財の補償額は最低限で良いと考えて、加入をしました。地震保険も必要だと考えているので、最長の5年で契約しました。

●●マイホームの新築にあたって、火災保険に加入しました。あと半年ほどで、火災保険の長期契約ができなくなるということで、ある意味ぎりぎりのタイミングでした。大手住宅メーカーでの新築でしたので、メーカーさんが代理店になるという形の契約でした。団体割引もあるので、お得に加入できたと思います。

建物価格は、購入時の70%程度に設定しました。家財の価格も少なめに設定しました。主人と話し合って、万が一のことがあった際には、現在と同じ規模の家は必要ない、子どもたちも大きくなっていれば家は小さくでも良いということで、少なめに設定しました。

ただし、子供が男の子なので、窓ガラスや壁に傷をつけられることがあるかもしれないので、その辺の補償はしっかりと付けました。個人賠償責任保険も、火災保険の方が安いので、自動車保険から付け替えました。

火災保険の一括見積もり

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