三井住友海上

三井住友海上の戸建て住宅用保険は「GK すまいの保険」という名称で提供されています。

火災や水災や盗難などといった住まいの主なリスクを6つに大きく分類していて、そのうちのどれを補償対象とするかが異なる3つの補償プランが用意されています。

こちらではそんな「GK すまいの保険」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 GK すまいの保険
保険の見積もり 【PC/スマホで】三井住友海上の火災保険の見積もり
同社の他の保険 分譲マンション向け火災保険
賃貸住宅向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

●●念願のマイホームを購入したので、住宅ローンの資金で火災保険に加入しました。加入したのは三井住友海上保険の「GK すまいの保険」25年間分です。

マイホームを仲介してくれた不動産屋に「日本は震災大国なので、地震保険にも加入しておくべきです」と言われました。念願のマイホームを購入したのに地震や火災で潰れたら嫌なので、絶対保険に入っておくべきだと思いました。

火災保険も安くて薄っぺらい保険よりは大手でしっかりした保険を加入しないといけないと思いましたし、不動産屋の薦めもあり、三井住友海上保険を選びました。

今まで自分自身は保険に無関心だったので、不動産屋に言われるがままの保険内容で加入しようかと悩んでいました。

そんな時に、嫁から「自分の親戚の家が火災で家が焼けた時に補償内容が薄い保険に加入していたから、直すのに実費で結構支払った」という話を聞いたので、不動産屋が言った保険内容よりも補償が厚めになっている保険内容に変えてもらい、加入することにしました。

住宅ローンで火災保険を25年間分を先に支払っているので、いつでも震災がきたら対応できるようにしています。

GKすまいの保険なら、火災だけではなく雷や洪水などの被害にも対応してくれますし、盗難や水漏れの被害にも関しても補償があるので、安心して加入することができます。

●●1年前に雨漏りの補償をしていただきました。

中古物件を購入時に、業者さんの薦めで火災保険に加入しました。間取りを変え、外壁と屋根塗装をし、大きなリフォームをして住み始めました。

築30年でしたが、家は平屋軽量鉄骨、屋根はスレート葺で、周辺は同じくらいの積水ハウスの住宅街。12棟くらい同じような物件が建っています。

他の住宅を見たり聞いたりしましたが、屋根を張替えた形跡はなく、シリコン系の塗装をしたので10年くらいは大丈夫と思っていました。

しかし3年目、台風後の次の週、雨降りの日に、ポタポタと音がして雨漏りを発見しました。九州はよく台風が上陸しますが、雨風の強い台風でした。この時はまだ、保険会社への連絡を思いつきもしませんでした。

業者さん3社に見積りをしてもらったところ、3箇所雨漏りをしているとの事。壁紙もシミになっていました。場所は特定できず、総張替えを薦められました。交渉の末、税込み100万円で、着工していただきました。

被害請求に気が付いたのは、年末調整の払込み証明書が届いた時でした。もしかしたらと思い、ダメ元で電話をしましたところ、台風災害も補償範囲との事でした。

すぐに雨漏れ箇所の位置図と家の間取り図をFAXするように言われ、送りました。鑑定士さんからも連絡が来て、現場検証の日取りを決めました。

屋根工事は完成後でしたが、屋根工事の業者さんにお願いして破損部の写真をもらい、請求書や領収のコピーを保険会社に提出しました。

鑑定士さんが来た時に、状況を説明。壁紙のシミや屋根をカメラで撮っていました。

屋根は総張替えをしましたが、雨漏れしてる範囲しか補償されないだろうとの事でした。

結果、承認されて屋根と壁紙で合計約50万、補償してもらえました。経年劣化と言われたらそれまでかとも思いましたが、気が付き相談して良かったです。

●●10年以上前の話になりますが、当時戸建ての木造に一人暮らしをしていました。四国の田舎から両親が遊びに来ていて、一緒に大河ドラマを見ながら、風呂を沸かしていました。

完全にすっかりテレビに気を取られてしまっていたのですが、突然となりの家の人から「嫌な臭いがする」と言われ、風呂を沸かしていたことに、気が付きました。

テレビを見ていた約1時間、風呂の空炊きを行っていたことにすぐ気が付きました。完全に風呂釜が焼け、すごいにおいがしていました。次の日、すぐに保険会社に連絡し、来てもらいました。保険会社の担当者は、自ら写真を数枚とり、現場検証を行い、事情聴取をしました。

数日後、損失全額にあたる約20万円を振り込んでくれました。担当者の対応は、真摯的で非常に親切でした。この件で、常日頃から、いざということを考えて、保険に入って準備しとかないといけないなと思いました。

●●滋賀県にある会社の社宅の一階で暮らしていた時の話です。ある日、残業で遅くなって、夜の9時ごろに帰宅したら、ベランダのガラスが割られていて、泥棒が入った形跡がありました。前日に株でもうけた5万円を引出に入れていましたが、当然のごとく盗まれていました。

すぐに地元の警察を呼び、指紋や足跡などをとってもらいました。そして、保険代理店にも電話報告を行っいました。保険代理店の話では、火災保険の特約包括に入っているので、補償してもらえるとのことでした。「警察の証明があれば、補償金が出ますのでひとまず安心して下さい」と言われました。

後日、一通りの手続きを済ませ、保険会社からは5万円の保険金の支払いをしてもらいました。最終的に警察と保険会社のやりとりにかかった時間や、汚された部屋の片付けの手間が実質的な損失となりました。

●●妻と2人で暮らしています。私達夫妻は火災保険に興味を持っていませんでしたが、ある事件がきっかけで火災保険に入る事にしました。その事件とは放火です。

私達が買物から帰宅すると、なぜか私達の家の前に多数の人が集まっていました。近づいてみると私の家の一階部分が焼けてしまっていて、尚且つ消火活動で水浸しになっていました。犯人は捕まったものの、結局自腹での修理になってしまいました。

そこで、「多少お金を払っても安心を買おう」と、話し合いの末に決定し、他の保険もお願いしている三井住友海上さんにお願いする事にしました。

担当者は他の保険で既にお世話になっている30代後半の男性の方で、月5,000円のプランでは無く、月12,000円ほどのプランを勧めてもらいましたが、私達はそこまでの必要性を見いだせなかったため、今回は5,000円のプランに致しました。

火災保険に加入してからは火災が起こっていませんので、ありがたみを感じられません。しかし、また自宅に火災が発生してしまったとしても、保険があるから安心はできています。もし皆様の中で火災保険に加入したいと考えている方がいらっしゃいましたら、安心を買うと思って加入した方が良いでしょう。

●●三井住友系の銀行で住宅ローンを組んだので、グループで割引のきくこちらの会社を選びました。一応、他の会社の補償内容もいろいろ調べましたが、免責金額やオプションが良かったので、結果としてこちらで良かったと思っています。

住宅に付随する電気機器の故障を10年間フォローしてくれるオプションを住宅に適用しているのはこちらだけだそうで、トイレのウオッシュレットやビルトインのキッチン設備、給湯設備でも適応されると聞いたので決めました。

担当者とは電話でのやりとりだけでしたが、嫌な思いをしたことはありませんでした。窓口に行かなかったので、書類は郵送でのやり取りでしたが、終始スムーズでした。動産は他で契約していたので、不動産のみの契約でした。

●●私が住宅を建てたのは4年前のことです。その時、火災保険に2,000万、地震保険に1,000万、それぞれ加入しました。

加入の経緯については、私の勤めている会社で積立式の総合保険があったのですが、掛金が積立式であったために、住宅ローンを払いながら積立式の総合保険に入るのは支払いが難しかったので、他を当たろうと思ったことがきっかけです。

その後、建築会社であった住友林業の営業担当者が、提携保険会社である三井住友海上の紹介をしてくれました。あまり保険のことに詳しくなかったので、保険の担当者から勧められて、そのまま加入しました。

加入半年後に、子どもが小さかったために、新築の家で落書きしてしまったことがありました。修理代に10万はかかるだろうなと諦めかけていたのですが、建設会社の担当者に修理を依頼しようとしたところ、保険が使えるのではないかと教えていただきました。

そして、保険の担当者に確認したところ、保険で修理可能とのこと。火災保険と地震保険しか加入していなかったので、まさか子どもがいたずらしたことまで請求できるとは全く思っていませんでした。保険の請求も迅速に対応していただき、スムーズに修理することができました。

この時、やはり担当者の勧める保険に入っていてよかったと思った次第です。保険料も年間35,000円ほどで、対応と補償を考えたら決して高くはないと思います。

●●車の保険とセットで勧められました。当方は貸家を持っていてそちらの大家さん保険として入りました。火災保険です。わからないことはすぐに対応してくれますし、保険の更新の時期には見直しもちゃんとしてくれます。何より車とセットなので割安になるのがいいですね。

知らなくて賃貸に出している家に保険を全然かけていなかったのですが、何かあったときのためにと、きちんと賃貸の際の保険料の仕組みを説明してくれました。今は安心して貸していられます。最近地震が多いので、追加で地震保険にも入ろうかといっています。

三井住友海上さんは大手だけあって種類も豊富で見積もりもていねい親切でした。口頭で説明を受けるのはとても安心感があってオススメてす。

●●最近地震が多くて、いつ地震に遭うかわからないという事で、実家の保険を見直すことにしました。火災保険で三井住友海上に入っていたので、そこで地震保険に関して聞きました。火災保険よりも割高で一年だけでも掛け金は結構な金額になるし、全壊と半壊で補償金額も全然違いました。

もしもの時の保険だから入ったほうがいいかとも思ったけど、掛け捨てするにはちょっと高い。他の保険会社とも比較してみたけれど、あまり金額の差はありませんでした。それどころか保険会社によっては自社の火災保険に入らないと加入すらできないというところもありました。

あれこれ悩んでいると担当者から、今入っている火災保険にプラスするという形にしたら割引がある事を聞き、他社で地震保険だけ単独で入るよりも安くなる事がわかり、三井住友海上の火災保険とセットの地震保険にすることにしました。単独で入るより三割程度は安くなりました。

地震保険はどの会社で入っても保険料は同じですので、火災保険料が割り引かれるという形だったかと記憶しています。

●●我が家は2008年に縁もゆかりもない場所に土地を購入し、新築の住居を建てました。その際に我が家がお願いした注文住宅専門の住宅会社の営業の方から、ある保険代理店の方を紹介していただき、新居に関する保険の説明を受けました。

当時、私が住んでいる県の近くでは全国的にも大々的なニュースになるほどの大きな地震(岩手・宮城内陸地震)があったばかりで、地震に関する住宅の保険をまずは聞きたかったのですが、保険代理店の方からは、火災保険に入っていないと地震保険には入ることができないと説明を受け、私はそうしたことを初めて知りました。

また、火災保険に申し込む際に、その適用が建物と家財、または両方などに選ぶことができるということも初めて知りました。我が家はそのときに火災保険と地震保険に加入し、火災保険は家財も含むものにしましたが、幸いに今のところは何も起きていません。日本海側でしたので、東日本大震災の時も全く被害はありませんでした。

●●私は三井住友海上の住宅保険「ホームヒカイチ」に加入していて助かった経験があります。東日本大震災で我が家は土台の外壁に少しヒビが入りました。外壁に設置していた電気温水器は全く使えなくなってしまいました。

被災後、電話が開通して直ぐに保険会社に電話しましたら、「宮城県の担当者も被災者ですので今業務を遂行できかねております。対応可能な担当者を九州の方から派遣します。」と返答されました。

交通事情も混乱していたので、最低でも1ヶ月ぐらい経ってからでないと担当者が来ないだろうな、と思いましたが、予想に反して、2週間ぐらい経過した時に担当者が来てくれました。若い30歳前くらいの男性でした。

「こちらの方は正直、土地勘がなくて無事に来れるか不安でした」という言葉とは裏腹な、明るい笑顔で応対してくれたので、こちらの不安が吹っ飛んだ思い出があります。最終的に半壊の判断が下されて、保険金が銀行口座に振り込まれたのもスムースだったので、新しい電気温水器を設置する手配を滞りなくできました。

ほかにも、三井住友海上の家財保険に入っていたおかげで、壊れた家具を新たに買うことができた、助かった、という人が私の周りにも数人いました。

●●三井住友海上の火災保険と地震保険に加入しました。建物に付随して、家財も補償される契約をしました。まだ子供が小さいので、誤って破損してしまった場合や、持ち出し家財にも有効な内容でした。

やんちゃざかりの子でしたので、屋内では高価な食器や照明など、屋外でもカメラなどを落としたり、ぶつけたりして使えない状態にしてしまいました。その都度、代理店さんの担当の方に連絡するのですが、親身になって対応してくれて、大方保険でその修理をカバーしていただきました。

契約条件により、敷地にある外照明の破損やブラインドは対象外となりましたが、その都度、相談にも乗っていただいて大変助かりました。

さらに、先日は、お風呂場の窓から空き巣に入られました。警察にも連絡して、取り調べやこれからの捜査への協力も済んだのですが、同時進行で代理店にも連絡を入れました。侵入された窓が割られたり、貴重品類などを盗難されたりといった被害があったからです。

このような場合もすぐに駆けつけてくれて、とても頼りになりましたし、その後の補償についても修理代金など全てカバーできたことに加え、臨時費用といって修理完了までに必要とされる臨時出費もあわせて支給されました。何かの際には、心強い保険会社だと思います。

火災保険の一括見積もり

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