セコム損保

セコム損保の戸建て住宅用保険は「セコム安心マイホーム保険」という名称で提供されています。ワイド・ベーシック・スリムという3つの異なる基本補償のプランが用意されているほか、特約の種類や各種割引制度も充実しています。こちらのページではそんな「セコム安心マイホーム保険」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 セコム安心マイホーム保険
保険の見積もり 【PC/スマホで】セコム損保の火災保険の見積もり
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口コミと評判

●●火災保険と家財保険を選択する際、優先順位は35年一括払いができるかどうかでした。40歳での新築購入だったので、35年後には75歳。それまで毎年定額のお金を少しずつ支払うよりも、働き盛りの今に一括で支払った方が、トータル的には安くつくし、安心だったからです。

変な話、35年先まで生きているかどうかわからないし、その時点では今より家も老朽化しているため、保険料自体安くなっている可能性があります。次に火災保険が切れたら、もう一度安い火災保険に年払いで入る予定です。

今はインターネットの見積りサイトで一括資料請求ができるので、これを利用しました。セコム損保とセゾン自動車火災の「自分で選べる火災保険」で迷い、2社の資料を取りよせ、色々と吟味した結果、家財保険も込みの場合はセコムの方が安かったです。ホームセキュリティに加入する場合、更にお安くなるのもいいと思います。

●●我が家の保険は、母の友人が一手に引き受けていました。生命保険はもちろん、家族それぞれの自動車保険、そして自宅の火災保険なども全てです。

私は、社会人になって、そのように任せきりで良いのか?と疑問を持ち始めました。契約内容をよく確認せず、その方を信用して無駄に高額な保険料を払っているのでは?と思ったからです。

我が家は、幸いなことに今まで火災や天災の被害にも遭ったことがなく、火災保険の保険料が無駄に感じることもありました。ところが、母によると、火災保険の保険金を何回か請求したことがあるというので驚きました。

私は「火災保険=火事や天災のときにだけお世話になるもの」と思っていましたが、家財や携行品など、意外に多くの特約があり、有事の場合以外でも補償されるようです。母の友人は、私たちの家族構成や状況などから、必要になりそうな特約と場面を説明してくれ、それが母の信頼感を生んでいるようです。

資料を自分たちで読むだけではわからないような、見落としがちな細かい特約のことまで丁寧に案内してもらえるのは、とても心強いと今では思っています。

●●東日本大震災では、福島県などの地域が主に被災地としてピックアップされていたのですが、千葉もかなりの被害を受けており、わたしの住んでいる地域では石塔が倒れたり地割れがあったりと、かなりのダメージを受けました。

わたしは地震があった時、家の中にいたのですが、今までに体験したことがないほどの揺れを感じたので、すぐにお財布を持って外へ出て、周囲を見渡しました。周囲には人がたくさんいて、電信柱がぐらぐら揺れていたので本当にビックリしました。

あれからしばらく経ちましたが、壊れてしまった石塔は未だに修復されていませんし、知人の中にも被害を受け続けている人がいます。

わたしも、あの頃は計画停電に悩まされて何度も何度も冷蔵庫の中のものを腐らせていましたし、二度とああいった経験はしたくないと思っています。そして、この件を機に、地震保険にも加入することにしました。

●●東北大震災では、地震の恐ろしさを思い知らされました。我が家もそのうち大地震が来るかも知れないと予測されている地域なので、それに備えて地震保険に入っておかなければならないと考えています。現在は800万円程度の地震保険にはいっていますが、これで十分なのかどうかよくわからないというのが、本当のところです。

地震保険は、火災保険の支払限度額の30%~50%の範囲で設定するようになっていると関係者の方から聞いたことがあるのですが、我が家は火災保険が2,500万円で契約しているので、最大でも1,250万円の地震保険にしか入れないということなのだと思います。

それも、よほど場合でないと全額は支払われないそうで、もう住む事ができないだろうと思われる破損状態でも、保険金額の半分程度の額しか支払われないこともあると聞きました。800万円の地震保険に入っている我が家では400万円程度しか保険金は出ないことになり、これでは新しい家を持つことなどは到底無理です。

それでも地震のせいでそういう困窮状態に陥ったときに、何もないよりもずっとましですよね。掛け金は年払いにして12,000円程度払っていますが、お守りのようなものだと考えて続けて入っていたいと思っています。

●●新規で住宅ローンを組む際、火災保険加入が必須であった為、補償内容や保険料などで検討しました。銀行が提携している火災保険も紹介してもらいましたが、銀行が勧める保険は比較的に高い傾向があると感じます。補償内容にほとんど差が見当たらなかったので、結果的に価格で決めました。

個人で加入する意志を伝え、代理店にて契約しましたが、不安なく手続きは終了しました。個人で選定し、連絡をする場合は、ある程度の事前準備と情報提供が、スムーズに手続きを進めるためのポイントかと思います。

火災保険は住宅ローン期間と同様の35年、新築だったので身の回りで壊れたものを補償してくれる家財保険を5年で契約しました。当時から地震保険はありましたが、最新の建築基準法が適用された家だった為、加入しませんでした。

家財保険は5年ごとに更新なのですが、初回しか入りませんでした。5年間、様子を見て何もなかったからです。これからの事はわかりませんが、家や家具も経年劣化してきますので、壊れたら寿命だと、半ば諦めています。

地震保険は、震災以降、年末調整の対象となりましたが、保険料を見ると手が出ません。地震保険は全壊でも50%が保険範囲ですので、個人的にはメリットが見出せなかったというのが本音です。

▲▲義祖母の甥がセコムに勤務していて、お付き合いがてら掛けていました。掛け金は3年間で2万円ほどと、掛け捨てとは言え、かなりお安く感じました。私は前に某協同組合に勤めており、その時に扱っていた建物共済では満期型だったこともありますが、年間10万円ほどの掛け金でしたので、その安さに驚きました。

そして、東日本大震災が起きました。築3年ほどの比較的新しい一戸建てだったので大きな被害はありませんでした。ただ、壁紙のクロスがところどころ破れていたし、建物自体にももしかすると損傷があるかもしれないと思いました。

そこで、セコム損保のコールセンターに電話をかけ、「一度見に来ていただけませんか?」と聞いたところ、今は立て込んでいるので行けないとのことでした。

震災からほどなくして電話をかけたので、他に被害の大きかった家もあるだろうし、なかなかこられないのは仕方ないな…とは思っていたのですが、何度連絡しても結局来てくれませんでした。

前の職場の共済担当に聞くと、被災県ということもあり、どんなに被害が小さくても掛けている人の家は全件訪問したとのことでした。いくら掛け金が安くても、いざというときに見に来てもくれない保険では、かけてる意味がないと感じました。

火災保険の一括見積もり

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