損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜の戸建て住宅用保険は「THE すまいの保険」という名称で提供されています。ベーシックⅠ型やスリムⅡ型などといった補償内容別の複数のプランが用意されていて自分で好きなプランを選べるほか、自己負担額や臨時費用保険金額も選べるようになっています。そんな「THE すまいの保険」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 THE すまいの保険
保険の見積もり 【PC/スマホで】損保ジャパン日本興亜の火災保険の見積もり
同社の他の保険 分譲マンション向け火災保険
賃貸住宅向け火災保険
店舗オフィス向け火災保険

口コミと評判

加入の経緯

●●個人用家庭火災保険って選ぶときに大手なら補償対象が広いし安心って思いますよね。私も「個人用家庭火災保険なら火災はもちろん、落雷、風災、水災、水ぬれ色々カバーされているし大丈夫でしょう、事故もそんなにあわないし…」と思って、あまり比較せずに大手保険を選びました。

実際に保険をかける時には細かい約款なんて読まないですよね。でも、自分が保険を請求する際に「約款にありますから」と請求を退けられると本当に頭にきます。火災保険ではありませんが、私も他の保険で一度だけ経験したことがあります。

その他、保険料金があがってしまうものの完全実損型支払いの保険もあるようです。自分でも保険の勉強をしないと結局は損してしまうものです。難しいと敬遠しないで、頑張って最適な保険を見つけることが大事ですね。

●●賃貸住宅に住んでいたときには、管理会社へ支払う形で火災保険に入っていましたので、何かあれば管理会社がどうにかしてくれると思っていました。

しかしながら、いよいよ戸建ての住宅を購入することになり、不動産会社を通じて、住宅購入と火災保険の説明を受けました。金融機関の住宅ローン貸付けの条件に、火災保険への加入が必須となっているとのことでした。

詳しいことはわからないので、提携している保険会社のものを提案されました。加入の際の保険料は一括で、住宅購入の諸費用と共に算出してもらい、住宅ローンの頭金の一部のつもりで払い込みました。

その後、地震保険特約も検討しましたが、全損や部分損での補償範囲に対しての保険料が割高ではないかと感じ、特約付帯には至っていません。ただ、火災保険は住宅を購入する上では必要なものだと思います。

火災の補償

●●一戸建ての木造住宅を建てたときに軽い気持ちで安田火災(現:損保ジャパン)の火災保険に入りましたが、その時はまさか、その10年後に火災保険のお世話になるとは思っていませんでした。

出火元はお隣、当方が留守中のでき事でした。幸い類焼と言うほどではなく、熱による被害が出た程度で済みました。消化後、出火元のお隣が「修理させていただきます」と言っていらしたのですが、その後、火元のお宅の火災保険では、我が家を直すことができず、自分の家は自分の保険で修繕するしかないと知りました。

手続きは比較的簡単で、ひび割れた窓ガラスの交換、熱で溶けた網戸の交換、外壁に露出している塩ビ下水管の交換など、複数の業者に発注し、その領収書を申請書に添付して請求できました。

もっとも、初めに保険会社から被害状況を査定する業者が来たのですが、その際、焼けた生垣の補償を確認したところ、対象となるのは建物だけで、外構などは駄目と断わられたのが残念でした。何本も焼けて、再生するには何年もかかるのに、その点に関してはガッカリでした。

事故の補償

●●新築の家を建てて、ひと月もしない時に、駐車場のブロックが壊されて、駐車場の部分も剥がれてしまい、コンクリートも直す事になりいました。

うちを購入する際に銀行から勧められた火災保険会社に入り、話の流れで、保険が下りると思って電話してみました。電話をかけて、担当らしき方と話してみたのですが、「カーポートでは無いから保険はおりません」と。

普通、現場を見に来るのが筋かと思っていたのですが、何度電話してもきてくれませんでした。しばらくしてから、壊した人が謝りに来て修理してくれたので、泣き寝入りに成らずに済みました。

直すのに8万位かかったので、もし、当て逃げのままだったら、辛すぎます。次は、無いと思いました。

●●私は、損保ジャパン日本興亜の「THE すまいの保険」という家財保険に加入しています。この「THE すまいの保険」が割と便利なもので、家財+傷害(怪我)+賠償と幅広く補償が受けられる商品です。

この保険に加入したきっかけは、自動車保険を担当している代理店の勧めによるものでした。一番興味を惹かれたのは、身の回り品の補償についてで、例えば「うっかり携帯電話を踏みつけてしまい故障させてしまった」など、不注意で物が壊れてしまった場合にしっかり補償されるという点でした。

加入後、実際にパソコンデスク周りを掃除していた際に、外付けハードディスクのユニット(ハードディスク5台をケースに収納したもの)を机の上から落下させてしまったことがあったのですが、約8万円程度の補償を受けました。もちろん、再度、同程度のユニットを買い直せるだけの金額です。

担当者はもともと付き合いの長い代理店だったので、対応もスムーズで、特に出し渋りなども無く、安心できました。補償を受けたのはまだ上記のときの1度だけですが、案外、日常生活でのトラブルは少なくないと思うので、これからも継続しようと思っています。

ちなみに、継続は特に何も言わなければ自動更新されるので、加入していることをうっかり忘れないように注意が必要です。

補償の範囲も幅広いので、「あれ、このケースって該当するのかな?」と思ったときは、すぐに担当者に問い合わせて確認するのが得策です。最後ですが、保険料もリーズナブルなので、入りやすい保険というイメージです。

地震保険

●●自宅を新築して火災保険と地震保険に入りました。火災保険には家財の補償もついています。いろいろとお金の計算をしながら新築の計画を進めていましたが、保険も入らなければいけないと考えていたので、ある程度予算を見ていました。

しかし、どこの保険会社がいいのかまではわからなくていたので、どうしようかと考えていたところ、住宅ローンを組んだ銀行さんよりご紹介いただきました。もともと銀行さんの対応も良くて好印象だったせいもあり、保険会社も紹介いただいたところで検討しようということにしていました。

銀行の担当者さんから連絡を入れてもらい、保険会社の担当者と話をしましたが、こちらもとても丁寧に説明をしていただきました。内容の説明後、家が完成するまでにしばらく時間があったので、完成が近づいた時点で連絡をいただけるとのことで1度は電話を切りました。

そして、完成間近になり、お約束通りお電話をいただいて、再度説明を受けてから契約する旨を伝えました。書類を送っていただいた際も、丁寧に記入箇所を示していただいたうえに電話でも説明していただいたので、不備もなくスムーズに契約を進めることができて良かったと思っています。

特に、地震保険や家財保険などは納得いくまで説明をしてもらって、不安な点や不明な点を一つずつ解消していくことができたのが良かったと思います。すべてがそうではないと思いますが、契約ありきな態度がなかったことや言葉遣いなどがとても丁寧で印象が良かったことも契約に至った要因だと思っています。

●●私はここ最近になって地震保険に加入しました。それはどうしてかというと、最近は天変地異が昔よりも頻繁に起きるようになったように感じるからです。その中でも、特に地震が起きた時の住宅の被害がすごいので、万が一に備えた方が良いと思っいました。

しかも、「地震によって損壊した家というのは国からの補助を受けるのはかなり難しい」と保険会社の担当者から聞いたのも、私が地震保険に加入しようと思った大きな理由となっています。

確かに、地震が起きたからといって家が壊れるほどの地震なんて滅多にないので、掛け捨てになってしまう可能性が大きいですが、それでも万が一大地震が起きて家が壊れて修繕費用に困るよりはマシだと思うので、加入し続けたいと思います。

●●私の実家は九州にあり、滅多に地震の被害を受けたことがありません。ただ、念には念をという事で一応、地震保険には加入しているようですが、それももう10年以上前の事だとは母の談。地震保険などは特に、あまり地震の起こらない地域に住んでいる方にとっては軽視されがちかもしれません。

「もしもの時の為」という認識が、たとえば火災保険などと比べて、いささか低いのはある意味仕方がないことなのかも。ですが、滅多に地震が起こらないと思っていた私の実家付近でも、1度だけ震度6強の地震に襲われたことがあります。家の中は物が飛び散り、酷い有り様でしたが、家族も全員無事だったのは幸いでした。

しかし、自宅の裏庭を見て、「あ!」とみんなが驚きました。そこには、縦にヒビが入り、一部が大きく抉れて室内が見えてしまっている外壁の姿が…。このままではまずいと、さっそく保険会社に連絡して被害箇所を説明。

数日後には損害保険の鑑定人が来てくださり、被害箇所を見られたのですが、被害の程度が低いため、今回は「一部損害」という認定になり、保険料は出るが少額だろうと言うのです。さらに後日、正確な保険受取額を算出してもらったのですが、え、これぐらいの額しか出ないの…?と驚くような金額でした。

結局、少額のため地震保険の受取はせず、抉れた壁は父がせっせと修復。地震保険の見直しをしようかと母とも相談しており、今一度考えるいい機会になりました。

●●我が家は3.11の東日本大震災の揺れによって、2階部分の屋根瓦が殆ど落ちてしまい、建物にもひびが入る程度の被害を受けました。加入していた保険は、借り入れ先の住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)の特約地震保険でした。保険料については、補償額が小さいものなのでそれ程の額ではありませんでした。

保険加入に関しては、借り入れの際には、確か火災保険については必須だったような気がしますが、地震保険は希望して加入したと思います。

担当者の方は、当時被害を受けた対象の住宅が非常に多かったので、地震があってから10日ぐらいしてからいらっしゃいました。

保険金は「全壊・半壊・一部損壊」の3つの段階に分かれていますが、保険金の額は、全壊の時で上限最高100%の950万円、半壊の時で50%の475万円、一部損壊は5%の47万5千円でした。当方で受ける事が出来た保険金は一部損壊扱いの47万5千円でした。

●●2011年11月に戸建てを購入したため、火災保険、家財保険、地震保険に加入しました。主人が昔から懇意にしている代理店があり、損害保険はすべてそちらの代理店を通じて加入していますので、そちらの代理店を通じての加入です。

その代理店は損保ジャパン日本興亜のみの取り扱いのため、保険会社は損保ジャパンです。そのため複数の会社で見積もりを取ったり、比較したりということはしていません。

保険料については、他社と比較して保険料が安いほうに入るという選択肢もあると思います。結構な出費なので、安いほうが正直なところありがたいのは事実です。

しかし、我が家の場合、夫がその代理店の社長と昔から親しいこと、過去に自動車事故にあったことがあったのですが、そのときに自動車保険の手続きや対応等でその代理店にお世話になったことがありました。有事の際はどうしていいかパニックになってしまうので、保険料の安さよりも、信頼できるプロに身近にいてもらえることの安心感を第一に考えました。

手続きは事前にパンフレットを送ってもらい読んでおきました。その後代理店の社長が主人が休みの日に合わせて朝から来てくださり、保険の内容説明と保険料の試算、加入手続き等を行いました。2時間くらいで終わると思っていたら、朝から夕方まで丸1日かかってしまったことをよく覚えています。

パンフレットを用いて、火災保険・家財保険・地震保険の基本的な補償内容から説明していただきました。説明をうかがい、正直保険料は割高に感じましたが、こどもがいるので、火遊びで家事を起こしてしまうというようなこともありえない話ではありません。有事の際、周りへのご迷惑を考えると、火災保険・家財保険は入った方がいいと感じました。

そこで、火災保険・家財保険はすぐ加入を決めましたが、地震保険は保険料の割には補償が低いと感じました。今の建物は比較的しっかりしているので、保険が下りるほどの損害を受けるのかも疑問でした。

ただ購入時期が東日本大震災があった後で余震もまだまだ心配な状況でしたので、念のため地震保険に加入しました。解約もできるという説明だったので、数年は加入しておこうと。2年後、震災も落ち着いてきたと感じたので、地震保険は解約しました。

●●私の実家の話です。実家は一戸建てで元々火災保険に加入していたのですが、担当の代理店から「地震保険にも入っておいた方が良いですよ。」と勧められ地震保険に加入したのが10年ほど前の話です。

最初母は、加入する気は無かったようなのですが、長年お世話になっている代理店のお勧めなので無下に断るわけにもいかず加入したようです。

ところがほどなくして芸予地震が発生しました。実家は瓦屋根が落ちたり壁に亀裂が入ったりしたので修理が必要になりました。さっそく代理店に連絡すると「壊れた箇所を写真に撮ってください」というので、私がデジカメで撮影。来訪した代理店に見せると、すぐに手続きに入ってくれました。

おかげさまで修理代は、全額保険金から出してもらうことができました。しかもかなり早く支払ってもらったと思います。この時の代理店の素早い対応には今でも感謝しています。

おそらくかなりの加入者が被害にあったはずなので代理店も忙しかったと思いますが、電話をしてからそんなに日をおかず来てくれたのは心強かったです。その上、修理をどこに頼めば良いか途方に暮れていた私たちに、修理先まで手配してくれたのです。本当に助かりました。もちろん今でも保険は、この代理店で継続加入しています。

●●日本は世界でも有数の地震多発国です。しかしそれに合わせて耐震技術も進歩していますので、地震の揺れそのもので被害に遭うことは少ないと言えるでしょう。

地震後に発生する津波や火災のほうが被害を大きくするということは、あの阪神大震災や北海道南西沖地震など、近年の大地震から学ぶことができます。そうした経験から私も地震保険に加入し、万が一に備えていました。

その万が一が起きてしまったのが、あの東日本大震災という空前絶後の大災害だったのです。私の自宅もかなり激しい揺れに見舞われ、家屋の数箇所にヒビが入りました。特に酷かったのが浴室の換気口付近にできたヒビで、換気口そのものが若干歪んでしまったような形になってしまったのです。

早速、地震保険の適用が受けられるかどうかを確認したところ、損害が軽微であるため、補償の対象外であるとの査定を受けました。津波で家屋を失った方に比べれば、我が家の被害は被害とも言えないようなものでしょうが、地震保険というものがこのままでいいのかと考えさせられるでき事でした。

●●三陸はるか沖地震の時、地震後、保険会社から査定をしたいとの電話連絡がありました。その後、二人の方が査定に来ました。家は、玄関と一階の居間の壁紙に柱に沿って亀裂が入った状態で、全部張り替えるのは費用がかかるので、地震保険がおりるならそれを充てようかと考えました。

しかし、説明によると、地震保険の場合は「全損・半損・一部損」の区別しかなく、査定も表面上の確認しただけで、内部の歪みなどは分からないとのことでした。結局は一部損とのことで、保険金額の5%の金額が支払われました。

地震による被害の程度は、見ただけでは分からないことと、また大きな地震が来る可能性は大きいだろうから、必要な額はすぐおりるような、地震の被害の実態に合った保険内容にしてほしいと感じました。

●●20年以上前に家を建てた時に住宅金融公庫でローンを組みましたので、火災保険はローンと一緒に加入しました。住んでいる地域は関西なので、そのころ関西には大きな地震は来ないと言われていましたので、地震保険に加入するという考えはありませんでした。

しかし、それから数年後に阪神淡路大震災があり、我が家の地域も震度5弱という生まれて初めての大きな揺れと神戸の被害の大きさに、初めて地震保険に入らなければと思ったのです。

すぐに地震保険の申し込み用紙を取り寄せたものの、なぜかそのまま加入することなく月日が流れてしまいました。どこかで阪神淡路大震災は直下型で、そうそう起きる地震ではないと思っていたからかもしれません。

そんな能天気な我が家でも、東日本大震災のあまりにも大きな被害と、その後の地震学者さんの予想を見るにつけ、入れる間に地震保険に入らなければと思い、2年前に火災保険につける形で地震保険に加入したのです。

地震保険は満額でも火災保険の半額、我が家の場合は一千万ちょっとですが、掛け金は年額9030円とお安いので、お守りとして加入してよかったと思っています。地震保険は地震が起きる可能性が高い地域ほど掛け金が高く、可能性が高すぎる地域は地震保険に加入することができません。

今、地震保険に加入しようか検討中の人も、今は加入できても将来加入ができない地域になる可能性は否めませんので、検討しているのであれば、さほど高額な掛け金ではないので加入するほうが良いと思います。

●●東日本大震災があってから、私も怖くなり、地震保険に加入しました。損保ジャパン日本興亜の地震保険は年間何万円とするものではなく、非常に安いこともあってすぐに加入することを決めました。

東日本大震災の時は保険の営業マンも大変だったそうで、保険金のお支払いをしたいのだけれどもなかなかご遺族の方に会えないなどといったこともあったそうです。

当時は私も保険に加入したばかりでよくわからなかったのですが、相当の保険金のお支払いをしていたそうで、中にはちょっとした地震による壊れ物でも保険会社が保険金を支払ってくれたなんていうケースもよくあったと聞きました。

●●2011年の東日本大震災を体験しました。我が家は一戸建てで、強い岩盤の上に建築しましたので、幸いにも自宅の損壊などはなく、ひと安心しました。ご近所でも目立った被害はありませんでした。

しかし、少し落ち着いてから自宅の壁や屋根や瓦などのチェックをしましたら、数枚の瓦が割れて、落ちそうになっている事に気が付きました。主人が保険の内容を確認したら地震保険にも入っていました。

あまり深く考えず、火災保険と一緒に加入したようですが、瓦だけでも補償していただけるのかどうか、ひとまず確認しました。担当者の方はすぐ対応してくださり、「もし今カメラで瓦の損壊を撮れるなら、その写真をメールでも構わないので送信してください」と言っていただけました。

早速、写真を撮って送信しましたら、「すぐに手続きをします」との連絡がありました。正直言って、瓦くらいでは対応してくれないと思っていたので、とても有難かったです。3万円ほどの補償金でしたが、1ヶ月かからず振り込んでいただけました。

震災で精神的にもダメージがあったので、迅速に対応していただき嬉しかったです。もちろん、その後も地震保険は継続して、万が一に備えています。

●●2008年に自宅を新築したときに、業者に紹介されるままに日本興亜損保(現:損保ジャパン日本興亜)の火災保険に入りました。

2012年のでき事なのですが、模様替えでカーペットを剥がすためにセンターテーブルを移動していた際、ついつい勢いがついてしまって、テーブルがリビングのドアにぶつかってガラスが割れ、ドア自体もガタガタしておかしくなってしまいました。

とても落ち込みながらも火災保険のことを思い出しました。火事じゃないし関係ないかもしれない…とは思ったのですが「聞くだけタダ」と思い、保険を紹介してくれた業者に連絡したところ、うちが入っていた「フルハウス」という保険は「偶然の事故」の補償をしてもらえるということでした。

ドアは丸ごと交換になったのですが、10万円弱の修理を保険ですることができました。本当に助かりました。

●●台風被害にあったとき、火災保険に入っていてとても助かりました。

今まであったことのないような大きな台風が夜間にやってきて、翌日外に出てみると家の瓦の3分の1が飛び、車庫の屋根もなくなって屋根を支えていた柱が車の上に倒れかかっていました。道行く人が口を開けて、私の家の屋根を見上げているのが見えましたが、それほど大きな被害だったのです。

すぐさま損保ジャパン日本興亜の担当の人に電話したら「台風被害が県内でひどいので、お伺いできるのは明日になりますから写真を撮っておいてください」と言われました。

瓦礫の片づけをしながら、家をちゃんと修復できるかしら…と思っていたのですが、幸いなことに思っていた以上の保険金を支払ってもらえたので、屋根を修理し、車庫も新たに建て直すことができました。

●●山沿いの我が家にはよく猿の家族はやってきます。猿被害にあったのは、去年の夏でした。いつものように猿の家族がやってきて、屋根の上で追いかけっこをしたり隣の畑で野菜を採ったりしていたので、私は爆竹をならして追い払おうとしました。しかし、猿も慣れたもので一向に逃げようとしません。

そこで、私は怖いながらも柄の長いほうきを片手に外へ出ました。すると屋根の上で子猿2匹が遊んでいました。ほうきをもった私をみて、1匹はテレビのアンテナをかじり、もう1匹は屋根の雪止めを引っ張りました。

「登れるもんなら登ってみろよ~!」とでも言っているかのように私に見せつけるかのようにいたずらをしているようでした。結局、雪止めはひもが伸びてしまい、屋根も部分的に割られてしまい、業者に直してもらうことにしました。

火災保険と地震保険には入っているけれど、動物の被害では保険は降りるのだろうか?とダメもとで興亜損保に連絡したところ、飛来物による損害ということで保険金が降りることになりました。何も知らずに入っていた火災保険でしたが、意外と様々な損害に対応しているのだということを知り、良い経験になりました。

その後も猿はたびたびやってきますが、それ以来私も猿をなるべく刺激しないようにしていますし、猿の方も悪いと思ったのか、いたずらをしなくなりました。

●●私は仕事を終えて会社から帰宅し、近隣の銭湯に行き風呂に入った後に食事を取り、串カツ店でビールを一杯飲んだ後に自宅マンションに帰宅してテレビを観ていました。するとその時に地震は起こりました。

あまりの揺れの強さに私は「とうとう関東大震災が再来した」と勘違いしたほどでした。その揺れの強さに私が当時住んでいた東京都北区のマンションはゆさゆさと揺さぶられる感じで揺れたのを覚えています。住人達がマンションの住居から外に飛び出してお互いに顔を見合わせた程でした。

この地震までは地震保険には入らず、火災保険だけに入っていましたが、これからの安全のことを考えて、地震保険にも入るようにしました。

火災保険の一括見積もり

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