東京海上日動

東京海上日動の戸建て住宅用保険は「トータルアシスト住まいの保険」という名称で提供されています。大手損保の保険ですので補償がしっかりしているだけではなく、契約者専用の日々の生活に役立つ4つのサポートが用意されています。こちらのページではそんな「トータルアシスト住まいの保険」の口コミと評判をご覧頂けます。

商品名 トータルアシスト住まいの保険
保険の見積もり 【PC/スマホで】東京海上日動の火災保険の見積もり
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口コミと評判

加入の経緯

●●戸建てのマイホームを購入した際に、確か家を購入した不動産会社の人だったと思いますが「火災保険入っているといいですよ」と薦められて、そのまま東京海上日動の火災保険に加入することにしました。

CMでも見たことがあり、知名度も高く、当時は「まあいいか」という軽い気持ちで加入したのですが、後々になって保険に入ったことに感謝することになるのです。

3年ほど前に家の中で仲良く鍋をしていた時の事でした。カセットコンロを用いて楽しんでいたのですが、古いコンロを使っていたらしく「ボン」という破裂音とともに火が噴出しました。

天井に火が当たり、コンロ前にあった壁に火がついてしまいました。皆で水をかけたりして必死に消火活動して何とか火は収まりましたが、壁と床の一部が焦げてしまい黒ずみとなっていました。

焦げた壁と床はリフォームするしかないなと、家を購入した不動産会社に連絡してみたところ、「それなら火災保険が適用されますよ」という驚きの言葉が。

正直この段階では火災保険に入っていたことなど全く忘れていたので、天よりの僥倖だと思いました。

早速東京海上日動に電話してみると、すぐに対応してくれるとの返事がありました。そして本当に次の日には破損状況など確認に家へ来られて、結局20万円の補償金が下りることになりました。

思わぬ火災で損害が出てしまい落ち込んでいましたが、火災保険のおかげで金銭的にも精神的にも救われたような気分がしました。

●●2008年にマイホームを新築した際に、火災保険に入りました。住宅ローンを借りる際には火災保険に入ることを義務付けられることが多く、私もそういった理由から火災保険に入りました。

加入する際には当然ですが、保険料の比較検討を行いました。銀行が勧めてくる保険会社もあったのですが、それが金額として安いか高いかもわからなかったため、自分で代表的な火災保険の会社に見積もりを取りました。

火災保険は医療保険や生命保険などに比べると一括見積もりサイトがあまりないので、自分で代表的な保険会社のホームページに行ったり電話をかけたりして見積もりを手に入れました。同じ条件で一番安かった保険会社で契約をしましたが、やはり最初に銀行から提示された保険会社と比べるとだいぶ保険料に差がありました。

なんと言っても住宅ローンの借入年数と同じ35年分の保険料ですから、金額にも相当な差が出ます。やはり自分で考えて価格比較してよかったと思っています。

●●亡くなった祖父の家が空き家になり、今まで加入していた保険会社の火災保険が更新できなくなりました。その会社では空き家の火災保険は取り扱っていなかったようです。家はしばらく残しておこうという家族の方針で、火災保険の検討をしました。

付き合いのある生命保険の外交員の方に相談したところ、火災保険も取り扱っているとのことで見積もりをお願いをしました。空き家でも加入でき、保険料も今までとほとんど変わりなかったので、即決しました。複数年で契約すると少し割引が適用されるとのことで、5年契約でお願いしました。

契約も簡単で、すぐに加入できましたし、パンフレットが分かりやすく良かったです。何かあれば24時間電話で対応してくれるところもいいと思います。

●●家を購入した時に、その不動産屋さんに勧められて(というか、ここに入りましょうみたいな感じになりまして)、そのまま契約しました。比較検討する時間もあまりなかったため、その件についてはあまり不満はありません。今思えば、不動産屋さんと保険会社さんのほうで契約でもしてたんでしょうかね。

今のところまだ、その保険の保険金を利用するに至ってないのでよくわかりませんが、火災や地震保険はしっかりとしたものに入ったほうがいいという認識です。大手のところで契約したので、よかったんじゃないかなと思っています。

保険、特に家に関する保険はあまりケチらないほうがいいと思いますので、あまり聞いたことのない保険会社さんだと不利なんだろうなと思いました。

●●火災保険は全然わかりませんでしたが、住宅ローンの借り入れをした銀行がある程度絞って勧めてくれました。その中から東京海上日動を選びました。60万から90万まで、保険会社によって金額や補償内容に違いがあり、正直比べても分かりにくかったです。

金額にきりがないのが火災保険ですね。ただ、なにかあった時のためというのがそもそも保険というものなので、ある程度良いプランを選びました。

家財に関しても新婚だったので計算するだけでかなりの額の家財があったし、300万の補償などと言われていまいちピンとこず…。実際、現金があれば問題ないわけだしということで、家財保険にはそれほどお金をかけませんでした。

そんなものにも保険かけていると、本当にすごい金額になってきてしまって、それならそのお金を貯金しておいたほうがよいのかなと思えてきました。

決定までにそんなに考えている時間もなかったので、情報収集が難しかったです。決めてから少し経つと、もともと知識もないので、もうどんなものに入っているのかさえ思い出せないほどです。

決定までによく調べて考えるのがよいと思います。再度見直す日なんてこないと思います。

火災の補償

●●私の裏にあるお宅が火事になった時のことです。どうも焦げ臭い匂いがしてきたんですが、うちの近所は田畑が多いので、また畑焼きが始まったのかな?程度にしか思っていませんでした。

すると消防車の音やパトカーなどの音がだんだん近づいてきて、近所の方が大声で、「○○さん(私)、裏のお宅が火事になってるよ!!」と教えてくださり、慌てて飛び出して見ると、既に炎と真っ黒い煙が高く登っていました。

幸い、裏のお宅は半焼で済み、隣近所に燃え移ることがなかったのは不幸中の幸いでした。しかし、家の半分は焼け残っている状態だったので、やはり駆けつけた別の近所の方に、「これは火災保険をかけてても大変でしょうね」と話をしていました。

すると別の方が「これは全焼扱いになりますな」と言うのです。話を聞いてみると、今は引退されているようですが、現役時代に保険の仕事をされている方でした。

その方の話によると、「例え建物が半焼で住んだとしても、家全体に水がかけられている」「中まで水が入ってしまっているので、家財道具も水浸しになっている」この二点で、おそらく全焼扱い、また家財保険も適用されるだろうとのことでした。

後日、裏のお宅が新築に建て替えられていました。すぐに噂になり、今では有名な話になっています。

●●39歳の男性の会社員です。この間、うちで火災になりました。うちの家内の料理が原因でした。大事にならなくて良かったです。

しかし、家の一部は修理することになりました。私は東京海上日動の火災保険に入っていました。そのため、修理にかかったお金も、なんとか埋め合わせることができました。火災保険に入っていなければ、途方にくれていたところでした。

東京海上日動の火災保険の入ったのは、妻の勧めでした。妻の実家も火災保険に入っているそうです。保険に入るのが常識という家庭に妻は育ったせいか、入って当たり前だと思っていたようです。私は初めは乗り気ではありませんでしたが、後になって本当に良かったと感謝しています。

申し込みは電話で行いました。担当の方もよく説明してくれました。保険の初心者の私にもわかりやすかったです。対応や言葉遣いも丁寧で、好感が持てました。しっかりした会社だと認識しました。

保険料もそこそこで、負担は感じません。安全をこの低価格で買えるのならば、と納得しています。火災というのはいつ来るかわかりません。いざという時のために、しっかり準備をしておきましょう。東京海上日動の火災保険はおすすめです。火災保険でしっかり備えておきましょう。

台風の補償

●●先日こちらに台風が来まして、すごい風が吹きました。おかげで家の瓦が何枚か飛んで行ってしまいました。その他、よそから何が飛んできたのか知りませんが、リビングのガラスが割れてしまいました。物置には穴があくし散々でしたね。

そういう時に補償してもらえるのかどうかわからなかったのですが、一応聞いてみました。するとすべて保険の対象ということで、瓦はやり直してもらい、ガラスはきれいな新品に。

正直なところ、物置だけはさすがにダメだろうと思ったのですが、買い換えオッケーになりました。ちょうど物置はぼろぼろのものだったので、買い換えできて不謹慎ではありますが、ラッキーでした。ただ、ガラスで怪我をしなかったことだけは不幸中の幸いと思っています。

雪災の補償

●●昔からお世話になっている方が代理店をやっていた為、付き合いで加入しました。車の任意保険なども同じくお世話になっています。知り合いだからか、とても良くしてくれて、何かあると休日だろうが夜だろうが飛んできてくれます。

以前、大雪が降った日に、その方の家の周りでは、玄関の扉が開かなくなるほどの雪が積もったそうです。そんな時でも客である私どもの家に電話をくれ、「そちらは雪の影響どうですか?何か壊れていませんか?」と案じてくれました。

私の近所は雪もそれほど積もらず、大きな事故などはありませんでしたが、その気持ちがとても嬉しかったです。しかし、これが1回ではないのです。台風などの時にも車と家の事をよく心配して下さいます。

この誠意に、安心して資産を任せられます。とても守られていると実感します。知り合いなどの付き合いで入るというのも、なかなか心強くて保険選びの1つの方法になるかと思います。

地震保険

●●東日本大震災後、食器などの割れたものは、すぐに片づけをしなければと思いましたが、当時、ライフラインが寸断されるほどの状況でしたので、一時避難をしなければいかなかったこともあり、直ぐに保険会社に連絡できる状況ではありませんでした。

そのため、とりあえず被害状況を写真に残しておいたほうがいいのではと思い、壊れたものと部屋ごとの写真を撮影しておきました。そして、想像していたよりも早く対応をしていただきましたので、保険金もきちんと振り込まれました。日頃、保険料の負担が大きいと感じていましたが、実際に補償を受けてみて保険のありがたさを実感しました。

●●実家が千葉県浦安市なんですが、2011年の東日本大震災で地域一帯が液状化して、うちも相当傾いてしまいました。例えると、ベッドの脚一本にジャンプみたいな厚いマンガ雑誌をはさんだら水平になるくらいのレベル。さいわい地震保険に入っていたので、修繕にかかったお金は補償されました。

地震保険なんて、たいした金額が出ないらしいし、掛け金も高いからやめようかと思った事もあったけど、入っていて良かったと母は言ってます。周りの家も地震保険に入ってなかった所は、市の補助金等は十分ではなくて大変みたい。私も家を買う時は必ず地震保険に入ろうと思います。

やっぱり身近な人に実際に起きたのを見てしまうと怖いです。お金はかかるけど、その分安心できますからね。

●●東日本大震災で我が家も被災しました。ただし、不幸中の幸いで、地盤が堅い切り土の土地に家を建てていたため、被害は最小限度で済みました。

しかしながら、新築してまだ5年、家作りに夢をかけ、家だけの総工費4,200万円の我が家の家の中は、クロスが至るところバリバリとひび割れ、柱の近くの石膏ボードには亀裂が走っており、震度6強の凄まじさを物語っていました。外回りを見ると、総レンガ張りの一部は崩落し、基礎部分には細かい亀裂が走っていました。

地元の自治体の判定では「一部損壊」でした。3ヵ月後に、東京海上日動の査定員の方が見えられ、査定して頂いたところ、やはり一部損壊扱いで、地震保険の5%分が補償されるという査定となりました。

後日銀行振り込みを見ると、94万円が振り込まれていました。ハウスメーカーにはリフォームの見積もりをとっていましたが、見積額は140万円でした。最終的には差し引き46万円の実害でしたが、保険に入っていたおかげで、100万円近くも下りて、本当に助かりました。

●●できることなら忘れたい忌まわしい2011年3月11日に発生した東日本大震災での補償の体験談です。私は仙台市内の内陸部に住んでいて、幸いなことに津波の被害は受けませんでしたが、新築5年目の自宅が傷みました。3月11日と4月7日の2回に震度6弱の地震の直撃を受けたので、当たり前といえば当たり前かもしれません。

幸い今の建築物は耐震性に優れているため、半壊や倒壊の恐れもなく、また、地盤が切り土だったもので、地滑りや地割れもありませんでした。見た目の被災は、クロスが至るところ、バリバリと割れたり、よったりしたのと、サッシのロックがずれてしまい、開かなくなってしまったことくらいでした。

仙台市内だけで25万5千棟を超える建物が、全壊、半壊、一部損壊という被害があったので、我が家は良い方と思いしばらくそのままにしていました。

しかし、そのうち、罹災証明があれば、ちょっとの損壊でも地震保険料の最高支払額の5%分が必ずもらえるという話が、まことしやかに広がり、申し込むだけ申し込んでみることにしました。

それから約2週間後に査定人という方が来られて、家の隅々をチェックしていかれました。私が見落としていた基礎部分のコンクリート塗装のひび割れ、レンガタイルの剥離など気づかないところもチェックされました。

そして、査定の結果は「残念ながら一部損壊という判断ですので、地震保険最高支払額の5%分の97万円を支払います」ということでした。まるで、狐に包まれるような話でした。クロスのひび割れ程度で5%も支払ってもらっていいのと思いましたが、出すということとなれば遠慮なくいただくしかありません。

査定人によれば、「新建築は耐震性に優れているので、ぱっと見には損壊はないようにも見えるが、見えないところが損壊を受けている可能性があり、被災者の思いを汲んだ査定を行なっています」とのことでした。

その後、ハウスメーカーにクロス張替えや目に見えない傷等の修繕費の見積もりをお願いしたところ、140万円という数字でした。結局は差し引き約40万円の自腹ということになります。保険で儲かることなどありえない話なのだなと思いました。

火災保険の一括見積もり

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