コープ共済

更新日:2018年1月13日

コープ共済の火災保険は「火災共済+自然災害共済」という名称で提供されています。一般的な地震保険の付帯はできませんが、地震の保障が含まれています。風水害や地震などによる損害の補償を充実させるという役割を持つ自然災害共済に関しては、火災共済に付帯するかどうかを自分で選ぶことができます。こちらではそんな「火災共済+自然災害共済」の口コミと評判をチェックすることができます。

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共済組合名 日本コープ共済生活協同組合連合会(コープ共済連)
商品名 火災共済+自然災害共済

口コミと評判

掛け金(保険料)の口コミ

●●賃貸のマンションに住んでいた際、コープ共済で家財の火災共済に加入しました。保障額は1,500万円で、掛け金は年払いで10,000円でした。自然災害共済や借家人賠償責任特約はつけませんでした。

うちはもともと生協の組合員で、食材宅配サービスを利用していたので、共済のチラシもカタログと一緒にたびたび入っていて、親しみやすさもありました。

また、近いうちに新居を購入しようと考えていたので、賃貸はそれまでのつなぎという感じで、内容がわかりやすく、掛け金の安いことから、コープ共済を選びました。加入申込書は近所のコープ店舗に持参し、ささっと手続き完了。代理店のセールスにありがちな特約のしついこい勧誘などもなかったのでよかったです。

●●私はマンションに暮らしていますが、いつも火災のことが心配でした。自分の家や家財道具が燃えることはまだ問題ないのですが、ご近所や周辺にも火災は広がっていきますし、また、いつ周辺から影響を受けるかもしれません。それで、ずっと火災保険に入らなければと思っていました。

インターネット上でいくつかの保険会社を比較してみましたが、どれも値段の点で理想的ではありませんでした。ある日、コープで買い物をしていて、コープ共済の火災保険があることを知りました。いかにも市民の観点から良心的に保険が作られている印象がありましたし、保険料もかなりお手軽でした。

他の保険会社に比べて種類やサービスは少ないようでしたが、必要最小限の保障を経済的な掛金で加入できるのはかなりの魅力でした。それで、早速に申込書に記入して、コープ共済の火災保険に加入できました。他の保険会社と違い、保険の担当の方との煩わしい付き合いも少なく、良い保険を選べたと、とても喜んでいます。

●●うちは家を建てる時に銀行から火災保険に入るように言われ、色々迷った末にコープ共済に加入することにしました。一般の損保会社の場合、営利目的で経営がされているので、利益の分が上乗せされた保険料となります。

しかし、こちらの保険はみんなで助け合うという形の共済保険なので、毎年余剰金があったら割戻しされて、すごくお得です。3,000万の保障に入っていますが、それでも月2,000円にもなりません。割戻し金を差し引くと1,500円くらいだと思います。とにかく安い保険を探している方にはお薦めです。

また、加入するときには近くのコープでお願いしたのですが、常に共済担当の方が椅子に座って相談を受ける窓口があって、気軽に何でも聞くことが出来るようになっています。ですから、また保障内容を変えたいなどという時には、そこへ行けばいつでも相談にのってくれるので安心です。

決して押し売り的な勧誘などはないので、そこも安心の一つですね。火災共済に限らず、コープ共済はとてもおすすめだと思います。

●●コープ共済への加入は、もともとコープで宅配食材等を頼んでいたのがきっかけでした。その宅配チラシの中に、コープ共済が入っており傷害保険等も全てコープ共済で加入しています。

担当者の方は、対応がよく何かあれば電話で確認する形になりますが、一人に対し誰か一人が対応をいう訳ではなく、電話に出た方が対応してくださる感じですが、どなたが電話に出られても、状況を把握されているのでパソコンで管理されているのかなと思います。

また毎年、年末調整の紙が届いたりするため、分かりやすくとても良いです。保険へ加入した理由としては、東北の震災の影響で怖くなりもう少し震災や災害についてちゃんと考えないとという経緯で加入しています。

●●うちは家族全員がコープ共済で全ての保険をお願いしていて、家の保険に関してもコープ共済の火災共済に入っています。東京海上日動三井住友海上などといった損保会社の保険に加入したことがないので、100%言い切ることはできませんが、コープ共済は他と比べても掛け金が安くて済む点が良いと思います。

木造と鉄筋コンクリート造で掛け金が異なり、木造の方が多少高くなります。うちは木造ですので鉄筋コンクリート造よりは高くなるのですが、それでも掛け金は満足のいく額になっています。また、共済を使わなかった場合に返戻金が出るという仕組みが導入されていて、いくらか戻ってくることがある点も嬉しいです。

また、コープ共済には多数の加入者がいます。それはつまりコープ共済を信用している人が多いと言えるのではないでしょうか。他の人もコープ共済なら安心できると思って加入していると思いますので、私個人としての信頼度もとても高いです。これからもコープ共済にお世話になり続けたいと考えています。

●●住宅金融公庫を借りたときに火災保険に入ることになっていたのでそのままにしていましたが、借り換えをしたので火災保険も契約が終わっていました。火事や地震や風水害で結構お金がかかることがあるとよく聞いていたので火災保険に入りたいと思っていました。

うちは生協で共同購入をしているので、興味があることは担当の人に聞くことができます。簡単な資料で説明をしてもらえました。夫とも相談し、保険に入ることにしました。そのことを共同購入の担当の人にいうと、すぐに保険担当の別の人が自宅まで来てくれました。いろいろと説明をしてもらえたり、質問にもていねいに答えてもらえました。

私たちが一番心配しているのは風水害の浸水による家財の補償です。大雨になると道路が冠水するからです。そのためには、まず火災保険に入ってそれから風水害の保険をつけて家財の保険に入るということでした。必要な分の補償を選べるし、思っていたより掛け金が安くすんだし、手続きも簡単でいい保険です。これで、いつ大雨で浸水しても家財の補償があるので安心です。

生協で共同購入をしていると毎週担当の人と話せるので、聞きたいときに聞きたい情報を得ることができ、重宝しています。また、鉄骨住宅の補償内容が変わったということで手続きの案内が来ましたが、担当の方に事前に聞いていたのでスムーズに対応できました。身近なコープ共済にしてよかったです。

火災共済の保障体験談

雪災

●●コープ火災共済の補償体験を書きたいと思います。正確には付帯特約の自然災害共済です。我が家は築30年の2階建ての1軒家です。2011年前の冬(豪雪)に2階部分の屋根の氷の落下で、1階の屋根を壊し、更に軒が壊れてしまい、隣家の塀を越えて氷が自動車を直撃して、ガラスを壊してしまいました。

隣家の修理を現金で払い、屋根については雪があるために、2ヶ月程度すぎて4月以降じゃないと修理のしようもないと思い、ほおっておきました。その後、震災などもあり、すぐには動きが取れませんでした。

7月くらいにやっと大工さんの手配がつき、見積もりに来てもらいました。そのとき大工さんから「火災保険などに入っていれば、補償が受けられる可能性がありますよ」と教えていただき、コープ火災共済の保険証を確認すると、付帯で自然災害共済が付いていることに気づきました。

連絡をすると、翌日には担当者が来て実地検分と写真撮影をして帰りました。その際に隣家の自動車の事情も話すと、「写真は無いでしょうけど、修理の際の領収書などがあれば保険金をお支払いできるかもしれません」とのことで、隣家に問い合わせて担当者に見てもらいました。

翌日担当者から電話があり、「屋根の補償として70万円。自動車の修理代金として7万円」支払うとのことでした。屋根に関しては10万円程度の持ち出しでしたが、大きな出費にならずに済みました。

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