分譲マンション

戸建て住宅と同様に火災保険への加入が欠かせないのが分譲マンションです。一括で購入したという場合は別ですが、住宅ローンを組んで購入したということであれば、ローンを組む際に火災保険への加入が義務づけられています。ローンの期間と同じように火災保険も10年単位の長期で加入しているというケースが多いかと思います。

特にローンを組む際に火災保険に加入して、それ以来保険の内容を見直したことがないという方は、ぜひ一度見直してみることをおすすめします。無料で見積もりを取ることができますので、気軽に試してみてください。必ず大幅に割安になるとは言えませんが、数万円以上の節約になることも少なくありません。

会社名 分類 一括見積もり
三井住友海上 大手損保
東京海上日動 大手損保
あいおいニッセイ同和損保 大手損保
損保ジャパン日本興亜 大手損保
富士火災 中堅損保
朝日火災 中堅損保
セコム損保 中堅損保
チャブ損保 外資系損保
AIU保険 外資系損保
セゾン自動車火災 中堅損保 ×
SBI損保 中堅損保 ×
アメリカンホーム・ダイレクト 外資系損保 ×
アイアル少額短期保険 少額短期保険 ×
ジャパン少額短期保険 少額短期保険 ×
全管協共済会 少額短期保険 ×

火災保険の必要性

分譲マンションに入居するのであれば、火災保険は必要不可欠です。いくら火の元を厳重に注意していたとしても、何が原因で火が出るか分からないですし、更に火災以外の災害に見舞われてしまった時にも役に立ちます。落雷で家電が不具合を起こしたり、台風で物が窓ガラスに当たって割れてしまうなんてこともあります。

また、自然災害以外の補償もバッチリです。分譲マンションですと、次のようなこともよく起こります。「水漏れを起こして階下の住人に損害を与えてしまった」「駐輪場に置いておいた自転車が盗まれてしまった」などといったケースです。他にも様々なケースがありますが、火災保険に入っていれば安心することができます。

地震保険の必要性

一戸建てであれば迷わず地震保険もおすすめするのですが、分譲マンションの場合はどちらでも構わないというのが正直なところです。一戸建てと違って、建物に地震保険をかける必要がないため、補償の対象となるのが家財だけだからです。家財の補償だけに地震保険料を払い続けるという点に納得できるかどうかでしょう。

億ションのような大きなマンションに住んでいて、多数の高額な家財をお持ちであるという場合は加入した方がメリットは大きいかと思います(ただし、地震保険の補償対象となる家財は価額が最大30万円のものまでです)。そうでない場合は、地震保険料と家財の金額を天秤にかけてみて、検討されると良いかと思います。

火災保険の一括見積もり

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